さて、サマルカンドの続き。
旅行3日目は、一番来たかった場所へ。
シャーヒ・ズィンダ廟
9~15世紀に建てられた霊廟の集合地。
いわいるお墓の集まりなんだけど、テレビやネットで一目見てからブルーのタイルの美しさに目を奪われ
ここに来ることをずっと憧れていました!
日中は観光客が多すぎて、ゆっくり見られないと聞いたので、
早起きして7時のオープン直後を狙います。
この日もいい天気で、朝の澄んだ空気。
同じことを考える人は世界中にいて、7時過ぎでもいくつかのグループがいました。
中国は連休中だし、団体もいて。
写真撮影が大好きな中国の人たち。映え写真をずっと撮っていました。
あぁ、ここもずっと見ていられる。
こんな美しいお墓に入れたら嬉しいだろうなぁ。
…でも、毎日こんなに観光客に写真撮られたら落ち着かないかな?
1時間以上、青色を堪能してゲストハウスに戻り、朝ごはんをいただいた後は、
グーリ・アミール廟
昨夜に見たライトアップされた感じとも違い、お昼もどちらも美しいです。
特に内部の装飾がほんとに素敵だったなぁ。
さて、今日のランチはグルジア料理を!ということで、
グリンカ
までお散歩。
とってもおしゃれなお店で接客も感じよかったのですが、お目当ての
ハチャプリが売り切れで、、
ヒンカリをいただきました。
味は、「普通においしい」といったところでしたが、
どうやって包んで、上の部分を最後にどうやって閉じているのかがとっても気になる。
お腹も満たされ、お次は
ビビハニム・モスク
急いで建設しすぎたために、完成後に石が崩落してきて事故が相次ぎ、次第にモスクとして使われなくなっていったという場所。
スケール、大きすぎ。
ここに限らず、
行く先々でその規模に圧倒され、そしてchat GPTに「ここは何年で完成したの?」と聞いて、
またさらにびっくりする…の繰り返し。
翌朝にはまたタシュケントに戻るので、
最後にもう一度レギスタン広場を家族でぼーっと眺める時間。
来たかったサマルカンドにみんなで来られて良かったなぁ。
お天気最高で良かったなぁ。
と、しみじみ幸せな時間でした。
晩ごはんは、またシャシリクを食べようと、
その名も
シャシリク N1
しかしシャシリクがウリのはずなのに、
「今日は、ほとんどのシャシリクが売り切れています」と店員さん。
ひき肉のシャシリクは残っていたので、それをたくさん頂きました。
どこで食べてもおいしいシャシリク!!
ここもおいしかったー!
(ひき肉以外のシャシリクも食べたかったな)
翌朝は5:08発のアフロシャブ号です。
ゲストハウスに戻り、早く休むことにしました。
最高の一日もあっという間におしまい。
旅も明日が最終日です。










