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cheeronの独言

ぐち、ぼやき、メモ書き

いやぁ今日は暖かいです。
梅も散り始め、白木蓮の蕾の先が白くなってます。
今年は寒かったのに、植物は早いですね。

なんか、オリンピックで色々と騒いでます。
私は興味すら無いので、どうでも良いですが、
税金使うなよ!ボケ!>バカ議員・財務省

私は、それよりも金策が・・・


【投資の定義】
ウィキペディア:投資によると、
将来的に資本を増加させるために現在の資本を投じる活動
難しそうに書いてますが、
ぶっちゃけて書けば
儲かりそうな事にお金を出す行為
って事です。

例えば、
クラウドファンディングにお金を出す行為
株やFXやビットコイン等にお金を出す行為
金や原油やプラチナ等にお金を出す行為
家賃収入や土地転がしの不動産投資

これらは、お金を得る投資です。

他にも
機械やプログラム等の設備投資
優秀な人を雇う雇用行為
人を育成する人材育成など

これらは、生産性を上げる投資(結局はお金ですね)。

もっと考えると
年金や保険・貯金も、
新しいゲームやスマホを買う行為も、
彼女にプレゼントする行為も、
自分磨きの行為も、

これらは、精神的な満足を得る投資

また、
政治献金や賄賂(違法だ!)
そして、ギャンブルも投資です(賛否あるが)。

実に多くの投資対象が存在します。

これらを元に、私の投資定義を図にしました。


現在の自分が出した分以上が、未来の自分に戻ると期待して投じる行為
※私が自分勝手に考えた定義ですから、世間とは違っている。

そして、その戻りの事を
リターンと呼びます。
iFinance:リターンとは
私の定義では、リターンには、
金銭面(お金として戻る)と
精神面(お金以外の形で戻る)の
二種類あると考えています。

もちろん、両方を狙う物もあります。

そして、どちらのリターンを求めるかは
個人の考え方で違います。
例えば、結婚相手と決めた異性に投資する行為
ある人は、幸福感かもしれないし、
ある人は、相手の財産かもしれませんよね?


さて、今は経済の話で書いているので、
今後は、世間一般の投資の定義
お金を出してお金のリターンを求める行為
として話を進めます。

あっと、その前に
投資投機の2つの言葉がありますが、
ここでは全てを投資として扱います。
※一般的には投機は短期決戦型を指す。
iFinance:投機とは


【リスクとリターン】
投資の定義から重要な事は、
未来
である事。ゆえに
未来の結果は不確定である。
これをしっかり認識する必要があります。

不確定という事は、リターンは
投資以上(利益)と 投資以下(損失)の2つの間に結果がある

事になります。


図の金色の様に、結果はその時々で変わります。
ある時は、損失が出た
ある時は、利益が出た

となります。

この利益と損失の幅(損益幅)の事をリスクと呼びます。
iFinance:リスク
リスクは一般的には危険という意味ですが、投資に関しては、
数学的な標準偏差(バラツキ、変動幅)を指します。

よって、
リスクが低い=損益の差が少ない=利益も少ない=損失も少ない
リスクが高い=損益の差が大きい=利益も大きい=損失も大きい

となります。グラフにすると


だいたいこんな感じで、リスクとリターンはほぼ比例関係です。
比例から外れた領域には、項目はほぼ存在しない。例えば、
『損は絶対しないし、どんどん儲かる』
こんな勧誘されたら詐欺と決めつけても良いです。
※実際は議員とか特権階級には有る様な・・・


【危険回避策】
危険回避=ヘッジ(リスクヘッジ)の事です。
iFinance:ヘッジ
※投資関係はカタカナばっかり!日本なんだから日本語で言えば良いのに。

ところで、投資のプロ業がありますよね?
金を貸して儲ける業種
銀行です。
銀行はどうやって危機回避しているのか?
答えは簡単
・融資に見合った担保を取る。
・国債は日銀が高値で買ってくれる
・万一の時は国が補償してくれる

民間企業なのに・・・とっても羨ましい環境で金儲けしてます。

それに反して、我々一般人の投資では、
株を買うのに担保なんて取れないし、
株で損しても国は補償してくれない。

個人投資は何もかもが個人責任
になっています。
危機回避も自分で考えないといけない!
※リスクヘッジで調べると、多くの方法が書かれています。

危機回避の基本は、ギャンブルの基本でもあります。
基本的な考え方は、
投資に失敗しても、生活に影響しない様に
逆に一番やってはいけない事は、
一発逆転を狙って、生活費を投資に回す
家族全員が路頭に迷いますよ。

一番大事なのは家族なんですから!

※独身なら結構自由に投資できるぞ。

という事で、少し具体的に
・生活に必要なお金は投資に使わない。
・生活で余ったお金は備えとして低リスク投資(貯金・保険)に回す。
・十分な備えがあり余ったら分を中リスク投資(投資信託)に回す。
・ドブに捨てても良い金(小遣いとか)は高リスク投資(宝クジ、株取引)

図にすればこんな感じです。


いわゆる、分散投資と呼ばれる方法です。
iFinance:分散投資
分散投資をやっているのが投資信託なんですけどね。
iFinance:投資信託


【貧乏は投資してはならない】
上の図に、ちょっと加えます。


日本には階級はもう存在しないんですが、
貯蓄に関しては、今でも存在します。

生活費すら危うい=貧困層
貯金すら危うい=貧困予備層
貯金・保険で手一杯=中間層下
十万単位で投資可能=中間層中
百万単位で投資可能=中間層上
千万円単位で投資可能=裕福層
億単位で投資可能=超裕福層

※以上は私の勝手な分類です。

皆さんはどの階級でしょうか?
日本の多くは中間層と思われます。
ちなみに、今の私の階級は貧困層です。
※生活費も無くなってしまった!

これでわかるように、
中間層中よりも上の人でないと、
投資をやってはいけません!
つまり、
預金等の備えが十分で無い人はするな!
という事です。

と注意をしても、
やりたがりの人は、所得の低い人程多い
※根拠なしですが、私はそう感じます。
その心は
『少しでも儲けて生活の足しにしたい』
なんでしょうが・・・
 

そんな甘い考えで投資すると、
裕福層の餌食になって損失ばかりになりますよ。
という話は次回に。

 

今日の一曲