老いる:老いを実感する | cheeronの独言

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ぐち、ぼやき、メモ書き

久しぶりにブログを書きます。

夜勤アルバイトを昨年までやってましたが、

 

体調を崩してしまいました!

 

年齢を考えると、当然の結果と言えます。

夜勤アルバイトは、昨年末に辞めました。

 

何事も無理はいけません

 

折角、この世に生まれてきたんですから、

 

もっと気楽に生きましょう。

 

ともすれば、

 

お金を稼ぐために生きてるのか?

仕事をするために生きているのか?

税金を搾り取られるために生きているのか?

 

わからなくなりそうな時代ですもん。

 

生きている事を楽しむ

 

これが一番!もちろん、

 

他人に迷惑を掛けない範囲で!

 

これが人として当たり前の事です。

 

 

こっからが本題。

最近、何をするにも動作が鈍い。

頭の回転が遅い。

すぐに疲れる。

疲れが取れない。

歩く速度が遅い。

電車の冷房が寒い。

など、年取った症状です。

でも、一番感じるのは

 

「死」を身近に感じる

 

例えば、風邪で寝込んでも

 

『このままあの世に行くのかな?』

 

そう考えてしまいます。

別の言い方では、小椋佳の歌に

 

『子供らの明日は未来で

 私達の明日がただの別の日で』

※「子供らの明日」から抜粋

 

というのがあるが、この歌詞の通り

 

明日が未来と感じない

 

のである。若い頃は何があっても

 

『明日があるさ』

 

明日に期待できたが、老いると

 

『明日も変わらない一日だろう』

 

そう考えてしまう。

とっても寂しいですが、これが老いるという事です。

 

逆に言えば

 

明日が未来に感じるなら若者

 

と言えるのではないか?

 

若い方々『明日が見えますか?』