フォロー & いいね!\ ありがとうございます / 数秘33×ADHD気質のわたしの日常と心が動いたことを綴っています -----------------------------------------------
「今日ぐりとぐら読んで!」
昨夜の息子の言葉。
どうして?って聞くと
「くじらぐもと同じ人なんだって!先生が教えてくれた!」
絵本習慣×学校生活
子育ての"当たり前"に絵本があってよかったなぁと思うようになったのは、
子どもたちが小学生になってから。
親子の時間だけでなく、
学びの場でも“絵本の力”を感じるようになりました。
写真の3冊は、どれも教科書と関係がある絵本たち📚
ぐりとぐら
シリーズ全作で2,000万冊以上売れている、言わずと知れた、絵本の代表作。
息子が言った「くじらぐも」は、光村図書の1年生の教科書に載っている作品。
『ぐりとぐら』の作者・中川李枝子さんが、小学校の教科書に初めて書き下ろしたお話です。
娘の時にはそんな話を一緒にしたけれど、息子にはできてなかったなぁ〜(ごめんよ
息子の担任の先生、色々知ってるんだよね。参観日でも豆知識みたいなの言ってて、大人もへぇ〜ってなってたはず!
「知ってる絵本と作者が同じ」
それだけで、子どもの興味センサーが発動するきっかけになります💡
ええところ
東京書籍・1年生の道徳の教科書に載っているお話。
教科書に登場する絵本作品も多いけれど、
実は“内容が編集”されているものがほとんど。
言い回しや分量の違いを比べてみると、
「教科書→絵本」と広げていく楽しさもあります。
(絵本は授業をきっかけに、娘が1年生のときに絵本を購入しました。)
狂言絵本ぶす
国語の教科書のおわりには「このほん、よもう」「本の世界を広げよう」というように、その学年に合わせたおすすめ書籍が紹介されています。
「ぶす」は4年生の教科書に載っていて、娘が読んでみたい!と言ったのをきっかけに購入。
古典にも興味が広がればいいなぁと思いつつ、きっとその"思惑"は伝わるから、前のめりにならないように気をつけてます![]()
- 知っている絵本とのリンク
- より深くその作品を知る
- 新しい本・絵本との出会い
教科書はコミュニケーションツール⁈
教科書って、
親にとっては"子どもが音読をするときに見る"程度だけど、
実は親子のコミュニケーションツールになるな、と実感しています。
親さえ意識すれば子どもとの共通話題だよね🌱
絵本は、親子のコミュニケーションツールのひとつ。
そして、子どもの “楽しみ”であり、 “帰れる場所”。
さらに、数年後に“学び”としても再会できる存在でもあるー小学生になった子どもたちとの毎日のなかで、そう実感する今日このごろです🫧
〈こぼれ話〉
前の晩から足が痛いと訴えていた息子。
骨折の心当たりもないし、腫れてもない。
だけど朝には登校班もいけないくらい痛がるので病院に行ったら、、なんと、股関節に関節液という水が溜まってた!![]()
男の子に多い原因不明の症状らしいのですが、しんどさや不安から、絵本に帰りたくなったのかなぁ、なんて勝手に解釈した母でした![]()
(痛み止めを飲んで、1日で快方に向かっております〜)
