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数秘33×ADHD気質のわたしの
日常と心が動いたことを綴っています
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先日、あるコミュニティの仲間とプチ・ワーケーションをしました
車で2時間ほどかかる場所で、4人で乗り合わせて向かっていたときのこと。
わたしが絵本屋さんをしているという話になり
おすすめ絵本の流れから、男性が幼い頃の思い出について話をしてくれました。
・おしいれのぼうけんがトラウマだった
・がらがらどんの話も怖かった
・こまったさんの本もよく読んでいた
話し始めると「そういえば…」と、色んな記憶が蘇ってくるものです
(タイトルが出てくるって、なかなかだと思います!)
きっと、その話をするまで、普段の生活の中でずっと頭にあったわけじゃないと思うんです。
でも、過去に遡ってみるとどんどん鮮明に思い出される。
・誰かに読んでもらった
・自分で読んだ
幼い頃の習慣には、そんな力があります。
「今、色々なことをよく知っていますね、って言われるけど、そのときがあったからかも。本当に本は読んでいて良かったと思う」
とも話されていました。
また別の女性は、お父様との大切なエピソードを教えてくれました。
ご本人が幼少期なのか、ご本人が父になった時なのか…お父様の人生のなかで、きっとそこに大切な記憶があったのだと思います。
幼少期の記憶のことを、大人になって誰かに話すって、なかなかないと思うんです。
図らずも、絵本をきっかけに、「お友達」でもない間柄の方々の原点を知った。
全然うまくしゃべれなくて、オススメ絵本を聞いてもらった時もうまく返せなくて
若干の悔しさが残ったけれど
普通なら知ることのない、その人の芯の部分に触れる瞬間、心がめちゃくちゃ高揚します。
絵本には、やっぱり力がある。
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▼その日、話題に上がった絵本





