企画の一つ『絵本から童話へ』
 

わたしにとって、しばらく前からとても熱いテーマなので

作家の#富山陽子 さんと#東京子ども図書館 の司書の方の対談を興味深く読ませていただきました。

 

 

 

今、小学校での読み聞かせボランティアもしているので、そういう視点でもとても勉強になるお話でした!

 

そのなかで紹介されていた

#妖怪一家九十九さん 

冨安さんの作品#まゆのおはなし シリーズや、#やまんば山のモッコたち は娘も大好きで

さらに娘が小さな頃から大好きな妖怪というテーマで、すぐにお迎えしました。

 

 

 

 

 
作家の#富安陽子 さんと#東京子ども図書館 の司書の方の対談を興味深く読ませていただきました。
 
今、小学校での読み聞かせボランティアもしているので、選書や本とのつなぎ手という視点でも、とても勉強になるお話でした!
 
そのなかで紹介されていた
#妖怪一家九十九さん 
 
これ、めちゃくちゃ面白いです‼︎
 
ニュータウン開発と、先住妖怪たちのお話。
ニュータウン開発をやめてもらうよう話に行ったぬらりひょんが役所をたらい回しにされたり
その後、人間と妖怪の共生という道で最も大切なことは「ご近所さんを食べないこと」だったり。
 
妖怪たちがどこか可愛らしく、ユーモアたっぷりに描かれていて、わたしもワクワクしながら読み聞かせています♡
 
1日で読み聞かせ終わるボリュームではないけれど
途中で切り上げるのが難しく
「もういいなって思ったら言ってね」
と娘にお任せしたところ、あっという間に読み終わりそうです🤣
 
シリーズものなので、以降の作品も近くお迎えします😁
素敵な作品に出会えて感謝。
 
妖怪一家九十九さん/冨安陽子 作、山村浩二 絵/理論社