長女は小学3年生なのですが

幼稚園のころから、ふと聞いてみたことの答えが真理をついているというか

複雑に考えすぎていることは実はとてもシンプルだと教えてくれる。

そんな経験がありました。


   


わたしは今、あるコミュニティに入っていて

そのコミュニティでは日々の作業報告をするチャットがあります。




これまでは見る専門だったのですが、皆さんの報告に刺激を受け、思い切ってわたしも報告してみることにしました。(日報は必須ではない)


ここから、かなーりかまってちゃん発言をしますが…


その日報に対して、代表の方がコメントを返してくれることがあります。

ただ、わたしはこれまで数回した報告のなかで一度もしてもらっていなくて。かと思えばいつも返事をしてもらっているメンバーもいて、

自分の発言の前後考えてしまうタイミングがありました。

(もしかすると、日報としてふさわしくないものを上げているのか…。え、わたしハマってない?← ハマるとは)





とはいえ、日報はあくまで自分の成果のためにする行動の一つ。

わたし自身アウトプットを始めて作業への意欲がかなり上がったし、

誰のためでもなく自分のためにしていること。


日報を辞める選択はなかったのですが

また同じ状況があった直後に子どもたちとお風呂に入ることになり

そういえば昔娘にプチ相談をしていたことを思い出し

娘ならなんと言うだろうかと、試しに意見を聞いてみることにしました。


「どうしたらいいと思う?」(雑)


一通りのことを聞いた娘は(息子も一緒でしたが)

「えーっ、そんなー…悲しい…」と気持ちに共感してくれて

その上でしばらく考えたあと答えを出してくれました。


その答えがこちら



今度、丁寧に「前こういう風に書いたんですけど、先生はどう思いますか?」って聞いてみたら?


大人すぎやしませんか⁈凝視凝視凝視



「なんでわたしには返してくれないんですか⁈」



言いませんよ、そんなこと。大人なのでね。凝視


でも小学生。「なんでわたしだけ」じゃなくて

あくまで『わたしの望み』にフォーカスした対応に自分がちっぽけに見えましたよね。笑


しかも「丁寧に」ときたもんだ。


完璧。


そして

これからも悩んだときには娘に相談しよう

と決意したのでした。←



悩みを相談する人

 

 

 

 

 

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