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数秘33×ADHD気質のわたしの
日常と心が動いたことを綴っています
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『読み聞かせの先生』としながら
プライベートのことばかりなので
今日は絵本関係のことを。
2月に
幼稚園の読み聞かせボランティアで読んだ絵本を紹介します𓂃𓈒𓂂𓏸
縦割り保育幼稚園で読み聞かせ
息子が通う幼稚園は縦割り保育
3歳から6歳のお子さんがいるクラスで読んだ絵本がこちらです
(著作権に配慮して商品リンクを貼っています)
1冊目:『パンパン ジェントルパン』
この秋に出版された新刊絵本
しかしすぐさま重版される人気よう!
作者の増田和子さんはこれがデビュー作ということですごすぎですね!
ジェントルパンは、フランスパンの紳士。ある日、ジェントルパンが散歩をしていると、曲がりかどの向こうからドン・チョココローネがやってきました。ふたりはゴッチーン!とぶつかって、、、
(引用元:絵本ナビ)
とってもユーモア溢れる作品。
作品自体が楽しいのですが、この作品を読むのにぜひチャレンジしてもらいたいのが「リズム読み」!
このリズムにハマる子どもたちが続出!
☑︎後日幼稚園に行くと『パンパン ジェントルパン♪』と子どもが歌いに来てくれて感動・・・
☑︎読み聞かせた当日にはクラスのママから「息子が知らないリズムを歌ってるんだけど、何を読んだの!?」とお問い合わせが複数
読み聞かせ会でも、紹介すればみんな(当社調べ)購入するという(笑)間違いない一冊です!
福音館書店の公式YouTubeでリズムが紹介されているのでぜひ見てみてください♪
(子どもたちに読み聞かせするときにはリズムで読むかどうかにかかわらず、しっかり練習して臨んでくださいね☆)
2冊目:『ワンワン バウバウ』
12月に出版された新刊。
ワンワン! バウワウ! アウアウ! ブフブフ! モンモン!
犬のなきごえのくりかえしが楽しい、読み聞かせにもぴったりの絵本です。
国によって、犬のなき方の表現のちがいがあることがわかるので、海外の国に興味がめばえたお子さんにも。(引用元:絵本ナビ)
展開的には短い繰り返して小さな人から楽しめるのですが、『世界の犬の鳴き声』ということで年長さんも一緒に楽しめるかなと選びました。
最後まで絵本の方を見て楽しんでくれているようでしたよ^^
絵本の選び方
異年齢のお子さんに読み聞かせをするとき、どんな絵本を読むか、迷いますよね。
以前にセミナーに行った際に『より例年齢のお子さんに合わせる』ということを学んだので、幼稚園の時には3歳さんでも飽きずに聞けそうなものを選んでいます。
年長さんも、そんな絵本が大好きだったりします![]()
同じく幼稚園で読み聞かせをしているお母さんの中には5.6歳向けのような物語絵本を読んでいる方もいらっしゃって、子どもたちの反応は良いようです
(学び)
普段から園や家庭で読み聞かせしてもらっているお子さんたち、「絵本を楽しめる」って素敵ですよね。
なにより「園でお友達のお母さんが絵本を読んでくれる」時間は、子どもたちにとって身近で特別な時間なんだなぁと感じ、幼稚園最後の読み聞かせの時間を終えました♡
小学校の絵本も紹介しようと思っていたのですが長くなりすぎたのでまた次の記事で紹介します♪