...φ(-ω-*)カキカキ_φ(*・ω・)ノ[オハヨー]ペタッ
火田でございます。
昨日は閏年の閏日でしたね
ということで 本日は映画紹介
突入せよ! 「あさま山荘」事件です。
実話をもとにした映画です。 原作は佐々淳行さん・・・実際に この事件の警備を指揮なさった方です。
で、何故閏年なのか?と申しますと
この事件は1972年2月19日に 連合赤軍という集団のうちの5人がカワイ楽器の保養所『浅間山荘』に管理人の奥様一人を人質に立て篭もったのが発端で、解決のため警備陣が強行突入したのが2月28日なのです。
この28日というのがネックなのです。
人質および犯人の状態を考慮した結果 28日に強行突入をするという記者会見を開き、その後 警視庁および検察庁では 天気予報などの理由により 突入は 予定の翌日・・・つまり2月29日にとの命令を警備陣に発するのですが。。。。
これに佐々さんは猛反対・・・・・そりゃそうですよ・・・・記者会見を行った後ですよ・・・・当時のマスコミ各社はこの事件にベッタリだったのです。
TV中継もどのチャンネルに合わせても この中継でしたから!
しかも 突入隊は『死ぬかもしれない』という不安をぬぐいさり決死の覚悟を決めていました。
それを1日引き伸ばす事は大変な事だったのです。
ここで佐々さんはどう上のカチカチ頭どもをねじ伏せたかと申しますと
殉職者が出た場合・・・2月29日が命日になる。4年に1度しか命日がこないなんて大問題でしょ? と納得させたのでありました。
その他にも極寒の地での警備・・・・お弁当などは凍ってしまうのでカップヌードルが大活躍(これによりカップヌードリの存在が全国に広まった)したり、地元主婦のボランティアによるおにぎり大作戦などのエピソードもありましたが、尺の関係上映画の中ではクローズアップされなかったのが残念ですが、映画本編をご覧下さいませ。
とても すばらしい映画です。
