人が大幅に増えた。
去っていった人二人。新しくきたひとが四人。
二人は開発。残り二人は営業さん。
ってことで、エンジニアわたしを含め六人。プロデューサ一人。営業二人。事業部系二人。事業部長に執行役員がつき、かなりにぎやかに。
社長があらゆるところで名前を出してくれているおかげで社内での知名度もあがって、色々出すべき機能のブレスともはじまる。
リリースも決まった。
わーい。
同時にプレス発表もするらしいし、のびてくれるといいなぁ。
っていうか、こうなると逆に不安です。
ああ、不安です。
技術的にも不安だ。本当に大丈夫か? わたしが設計してるんだぞ、実に怪しい。
「興味がある」ってこたえた過去の自分が憎い。
が、自分が選んだ結果なんだよなぁ。
人生っていうのはつくづく選択の上に成り立っていると思った。
あのとき何も考えずに「このサービスちょっと興味あります」なんていったばかりにこの結果(いったら一週間後に辞令が発表され異動に。。。)。
ちなみに兼務でもう一個発令。各部のエンジニアばっかり集められて横くしの組織への配属辞令。何をするかと思えば社内のアーキテクチャの標準化とか。
っつか集まっている人たち社内でも有名な技術の高い人たちばかり。ネットでぐぐれば名前が出てくる人たちばっかだよ。
こんな人の中でわたしが何をしろと?
本日キックオフmtgいってまいりました。周りのレベルが高すぎて圧倒。いい刺激にはなるかもなぁ。ストレスたまるけど。
ちなみに各本部長に人選をお願いしたらしいが、そのときの条件が
1。アプリケーションレイヤーでの技術レベルが高いこと。
2。標準化についての高い意識を持っていること。
3。リーダーシップがあること。
だそうです。
なぜわたしがいるんだ。。。。って思ったらうちの部は適任者がいなかったのです。きっつい話だ。みそっかすだ。しばらく胃がいたい日々が続きそうです。
ちなみに本日別サービスのブレスト(どういう方向にサービスをつくるかみんなでざっくばらんに話し合う場)に参加。
壮大な発想すぎる。。。
話がでかいんでついていくのが大変。
うーん、なんだかなぁ。わたしここまで高いレイヤーの話しなくていいんだよ。これつくれっていわれたら。はいわかりましたでつくるっていう立場でいいんだけどなぁ。
むぅ。がんばろっと。分不相応な場所にいると色々大変。。。