今日はのあにとって、とても大切な人の命日です。


















事件が起こったのは中3の今頃だよね。












君がいなくなってのあは初めて気付かされることばかりだった。





















高校では君のことを忘れようにも忘れられなかった。
思い出さないように忘れずにいようと毎日を過ごしました。
















やっとここ数年で落ちついたの、きっとずっと見ててくれる仲間がいたから。





















のあはもう誰かを好きになることなんて、一生ないと思いました。君にもどってきてほしくて。
まだあの頃は若かったなって思う。
ふとした時に君の顔が思い浮かぶの。
高校の入学式、どんな制服を着たのかな?
文化祭では、何やったんだろ?
二十歳の誕生日、君が生きていればどんな日を迎えたのかな?

でも、辛い時、助けてほしい時、思い浮かぶのは君じゃなくなったのはいつからだろう

いつも近くにいた彼が遠い存在になって、のあの心は彼だけを見るようになったのはいつからかな

君はのあのことを覚えているかな?彼に恋心を抱きはじめて君の分まで人生をしっかり生きて行こうと思えたよ。君ができなかったことを、のあは申し訳なくてできないんじゃなくて、君の代わりにやっていこう。






















これからも大切な仲間(*^_^*)