ごきげんマインドカウンセラー/ミムラです😊
前回のブログで、大阪の神社で見つけた「顔はめパネル」を前に、
「撮りたい」「でも、恥ずかしい」と、46歳の私が本気で葛藤した話を書きました😂
今回は、その続きです✨
(前回のお話はこちら↓)
1枚目を無事に撮り終え、ごきげんで「さて帰るか……」というところで、
2枚目「顔はめパネル」発見ーー!!
しかも、さっきより明らかに人通りが多い!!
さすがに今度は、一人で撮るのは無理かも……。
でも私の脳には「撮らずに帰る」なんて選択肢はないわけです。
でもやっぱり、恥ずかしい!
こうなったら……
誰かを巻き込むしかない!😆
周りを見渡すと、若い女性二人組、カップル、お一人様の男女。
その中でも、とても品のある素敵なマダムが目に入りました。
……第一印象は優しそう。
でも、変な人って思われないだろうか…。
それに、
「ごめんなさい」
と断られたら、さらに恥ずかしさが増してしまう!!
そんなことを考えつつも、私の足はマダムにジリジリと接近。
もう十分に怪しすぎる💦
「すみません……あの……顔はめパネルで写真を撮りたいんですが、撮っていただけませんか?」
と弱腰な私に、
なんとマダムは
「いいですよ〜🌸」
と快く引き受けてくださいました✨
やった!!
と、テンションも上がり、意気揚々と顔をはめて、パシャリ📸
2枚目制覇ーーー!!😆
ありがとう、マダム✨
……そして、ここからが本題なんです。
テンションMAXの私は、マダムにお礼がしたくて「絶対断られる」と思いつつも、
「ありがとうございます✨よかったら、お撮りしましょうか?」
と聞いてみました。
言ったあとに「変なこと言ってしまった💦」と恥ずかしくなりましたが、
なんとマダムが、
「あ、じゃあ、せっかくだから撮ってもらおうかな。お願いします」
と、スマホを渡してくれたんです!
えっ!
撮るんだ!!😆
めちゃくちゃ嬉しいやないかーい!!
興奮がバレないように冷静を装い、マダムに顔をはめていただき、パシャッ📷✨
「素敵です〜!ありがとうございます✨」
とスマホをお返しすると、
マダムが、
「私もこんな機会でもないと、撮らなかったから。嬉しいです🌸こちらこそありがとうございます。」
と言ってくださったんです。
もうその瞬間、
「なんて日だ!!なんて素敵な日なんだ✨」
と、心がじわ〜っとあったかくなりました。
人生のほんの些細な出来事です。
でも、日常の中で「やってみたい」「本当はこうしたい」と思ったとき、私たちはつい「恥ずかしいから」「迷惑かも」と諦めてしまうことってありませんか?
後からじわじわ残る、小さな「やっぱり撮っとけばよかったな」「やっておけばよかったな」という気持ち。
そんなときは、ぜひ自分にこう問いかけてみてください。
「どっちを選んだら、もっとごきげん?」
もちろんどっちを選んでも、間違いじゃない。
選べなくてもいい。
大事なのは、「どっちの自分が、ちょっとだけごきげんかな?」
と、自分の小さな本音を拾ってあげること。
そして、「迷惑かも」「変な人と思われるかも」と自分の中だけで答えを出さずに、ちょっと誰かを頼ってみる。
一人では難しいことも、誰かの力を借りたら、案外あっさり叶うことがある。
それどころか今回の私みたいに、
「頼った相手も、実はちょっと嬉しかった」
なんてこともあるかもしれません😊
小さな「まあ、いっか」で、自分の「やりたい」を見送ってしまう。
そんなことってありませんか?
私は、母だから、親だから、大人だから…
そんな風に理由をつけて、いつの間にか諦めることが当たり前になっていました。
その当たり前が、いつの間にか「どうせ無理」に変わっていました。
諦めることがクセになっていた。
でもある日から、
「このまま一生そうやって生きてくの?」
そんな不安を感じるようになっていました。
でも、10年以上の時間の中で定着した「考え方のクセ」をコントロールするのは、とても難しかった💦
そこで、自分で作ったのが「ごきげん軸」。
それからは、自分の小さな「ごきげん」を拾うことを始めました。
「正しいかどうか」ではなく、
「どっちの私がごきげん?」を
ときどき叶えてあげる。
今回私は、ほんの小さな「やりたい」を叶えただけ。
でもその先には、
顔はめパネルを撮れたこと以上の、
想像していなかった「ごきげん」が待っていました😊
……ちなみに。
帰りの新幹線で写真を確認してみたら、
マダムに撮ってもらった2枚目の私、笑顔😆
1枚目の一人自撮りは……めちゃくちゃ仏頂面!
(めっちゃ笑ってたつもりだったのに!)
このギャップ写真を、stand.fmのサムネイルにしてみました。
ぜひクスッと笑いながら聴いてみてくださいね♪
stand.fmはこちら↓
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