ごきげんマインドカウンセラーのミムラです😊

 

 

 

 

 

「君は社会性に乏しいのになんで俺の言うことが聞けないの?」

 

「君がポンコツなのは知ってる」

 

「俺は君を分かってあげられるけど、他の人からしたら君は不気味だよ」

 

 

もし、こんなような言葉を言われたことがある方がいたら、

挙手をおねがいします。

 

 

 

 

 

「はいっ!!🖐️」

 

 

 

これは、私が言われた言葉ですっ!

夫から……😅

 

 

なんとも雑な言葉ですよね。

 

 

せっかくなので他にもご紹介します。

 

 

・子供の成績が気に入らないと「ちゃんと見てあげてんの?」と詰められる。

 ちなみに、図工の成績が3なのが気に入らなかったようです…

 

 

・社員証が無い!と、慌てて会社から電話をかけてきた夫。

 「今朝、首から下げて出なかったっけ?」とポロッと言えば、

 「は?その記憶は確か?その記憶が確かじゃないなら俺が困るんだけど」

 と意味のわからない説教が始まる。

 

 

・もう少し言葉の言い方に気をつけてほしいと頼めば、

「被害者ヅラしないでくれる?」と、悲劇のヒロインぶった女にされる。

 

 

・夫の意見に対し、私の考えや想いを返すと、

 「これじゃまるで俺が加害者みたいじゃん」と、当たり屋あつかいされる。

 

 

・子供と夫が2人で出かけると9割の確率で子供が泣いて帰ってくる。

 私が子どもをなぐさめると、「俺が悪いみたいだから泣くなよ」

 と言い放ち、さらに泣かせる。

 

 

・朝起きたら、まずゲーム、家族で出掛けたアスレチックで即ゲーム、

 帰りに寄ったレストランで食事をしながらゲーム、家に着いたら当然のようにまたゲーム。

 「いい加減にして!せめて出掛けた先ではゲームやめて」と言えば、

 「俺の人格を否定した!!お前のやってることはイジメだYO!!」と謎の激昂。

 

 

・会社の昇進試験がうまくいかなかったときは、

 「家族のために頑張ったのに、なんで支えてくれなかったの?」

 と、私に責任転嫁…

 

 

・住宅ローン控除の手続きを会社でやっておくれと頼めば、

 「金にがめついなぁ……貰えもしないお金をを欲しがるなんて、いつか生きづらくなるよ」

 と責められました。

 締めには「俺は、金に執着ないから😤」と、意味不明のドヤリ顔。

 

 

などなど…言い出したらキリがないのですが、

こうやって並べてみると理不尽だな〜と思います。

 

 

でも当時の私には、当たり前のように入ってきた言葉でした。

17年、毎日聞こえてきた言葉。

 

 

違和感を感じてはいたものの、

これが「おかしい」とは思っておらず、

 

 

「私の言い方が悪いのかな?」

「もっとうまく伝えるにはどうしたらいいんだ?」

「私が変われば、きっとうまくいく」

「きっと年度末で仕事が忙しいんだろう…」

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

そんな風に自分の違和感と気持ちを後回しにし、

 

 

変わろうとすればするほど、

自分を責めれば責めるほど、

夫の言葉はエスカレートしていきました。

 

 

5年、10年、17年……いつの間にか心は疲弊し、

ある日、ストレス過多で気を失いました。

 

 

それでもまだ、私は気づかない。

うーっすらと感じてはいました。

 

 

「なんかおかしくない?」

「どうにも…しんどいんだが…」

「なんか夫と話すときだけ居心地が悪いな…」

「私が悪い…のか…?」

 

 

そんな中、子供たちの手が少しずつ離れ、

なんとなく湧いてきた「自立したい」という気持ち。

 

 

夫に「自立したい」と伝え、

勉強を始めた私は、毎日が楽しくなっていきました。

 

 

そんな私を見た夫の言動は、

さらに加速しました。

 

 

「子供の人生を巻き込むな」

「お義父さんが心配してる」

「変わっちゃったね」

 

 

からの…

 

 

「死にたい」

「家族がいなくなったら、俺は生きている意味がない」

と言って泣き出したり…罵倒したり…

 

 

 

夫の言動が理解できず、

いよいよストレスはピークに達し、

 

 

 

夫と話そうとすると、

心臓がバクバクと音をたて息ができない。

手足が震えて、声が出ない。

 

 

そんな状態になりました。

 

 

そうなってやっと、

 

 

このままじゃダメだ!!

こんな私じゃ、子供を守れない!

人生を変えよう!

 

 

そう強く思いました。

 

 

自分の人生を取り戻す。

そう決めたとき、

 

 

言葉の暴力に長年さらされていたこと、

相手の言葉に振り回されている自分、

に気づきました。

 

 

いや、たぶん頭の隅では分かっていました。

「これってモラハラじゃない?」

 

 

でもその声は、すぐに

 

 

「いやいや、暴力振るわれてるわけじゃないし」

「イライラしてないときは、陽気な人だし」

「充分な生活をさせてもらってるし」

「義両親にはお世話になってるし」

 

 

こんな言葉に揉み消されていきました。

 

 

恵まれているんだから、

そんなことを考えるのは贅沢だ。

 

 

そんな風にも考え、

自分の感覚と直感を否定し続けていました。

 

 

でも、カウンセリングとコーチングを学んでいく中で、

 

 

「自分の直感を信じていい」

「自分が感じたことを大切にする」

そこに誰の許可もいらない。

 

 

と知ったとき、私は変わりました。

やっと変わっていい許可を自分にだせました。

 

 

その日からは、

夫を変えようとするのをやめ、

夫の機嫌を取るのもやめ、

 

 

自分の人生を自分で選ぶことを決めました。

 

 

奪われっぱなしの人生を、終わりにしよう。

 

 

もしあなたも今、

 

 

・誰かとの関係に違和感があるなら、

・「これって普通じゃないよね?」と思いながら、打ち消しているなら、

 

 

その直感は、正しいです。

 

 

・パートナーシップで苦しさを感じる

・どうしたらいいのか分からない

・人生詰んだ…

・子供を守りたい

・自分らしく生きたい

 

 

そんな声が一つでも聞こえたら、

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