ごきげんマインドカウンセラーのミムラです😊
皆さん、『バイオハザード』というゲームをご存知でしょうか。
そうです!
ウイルスによってゾンビ化した人々が溢れる環境から脱出するサバイバルホラーゲーム。
キャラの走り方や動きが面白い!とマネする人が続出し、
ミラジョボビッチ主演で映画化までした、あの超大ヒットホラーゲームです。
今日のお話は、
「脳」をコントロールすれば、
「心」もコントロールできる。
きっとあなたも、人生の攻略者へ。です。
長文となりますが、
最後までお読みいただければ、嬉しいです。
私とゾンビとの出会いは、高校生のとき。
兄がバイオハザードをやっているのを
ワクワクしながら見ていました。
見ているだけではつまらなくなり、
「私にもやらせてくれぃ!」と兄からコントローラーを奪い、
好奇心たっぷりでゾンビ探しをしたのが、最初です。
なにやらソレらしき生き物がしゃがんでいるのを発見し、
「いた、いた」と意気揚々と近づいたところ……
ゆっ〜くりとこちらを振り向くゾンビ……
その顔を見た瞬間、「ヒィッ!!」
口の周りを赤く染め、腐敗が始まり変色したゾンビの顔面どアップ映像に
私は、一瞬で大パニック!!
さらに、お食事中をジャマされたゾンビは、
うめき声をあげ、手を伸ばして襲いかかってきました。
恐怖のあまり正気を失った私は、
「は、は、早く倒して!!」と、ゾンビさながら形相で、
一度奪ったコントローラーを兄に押し付けるという
醜態をさらしたことを今でも鮮明に覚えています😅
あれから30年…
先日、次女から「お母さん、バイオハザードやってみて」という
突然のご依頼が入りました。
「なんでよ、自分でやりなよ」「やだよ、怖いもん」などと、
次女としばらく押し問答をしたのち、結局は次女の押しに負け、
「長女も一緒ならいいよ。」という情けない条件をつけて、承諾。
「因果応報……あのとき兄に押し付けたコントローラーが、
30年の時を経て、私の手に戻ってきた…。」
そんなことを思いながら、私はゾンビに出くわしたときに備え、
コントローラーの操作法を念入りにチェック。
いざ、ゾンビに立ち向かったわけです。
30年前とは比べ物にならないほど、クリアな映像。
薄暗い廊下から、不気味な部屋へ……。
ドアを開けるたびに、ヒヤヒヤ…
ときおりよぎる黒い影にビクビク…
くるぞ…くるぞ……
しかしこれが、なかなか出てこない…
……と油断したとき、主人公の後ろに黒い影!!
「うしろ、うしろーー!」とドリフのように叫ぶ女子3人。
もうすでにテンパり始めた私に襲いかかってくるゾンビ。
本物のゾンビを見たことはないですが、なんだかリアル!
「ギャーギャー」「ひゃーひゃー」叫び倒したあげく、
入念にチェックした操作方法などスッカリ忘れ、逃げ惑うこと10分。
ゾンビを倒すことはできずに終了。
そのとき、私の頬をつたう冷たい感覚が…
ミムラ45歳……ゾンビに泣く…
分かっていたはず、「これはただのゲームだ」と。
映像で作り物なんだから。と、頭では100%理解しているはずなのに。
なぜ、私は泣くほど怖かったのか?
いい大人が、なぜ映像を相手にここまで取り乱してしまうのか。
実はここに、私たちが
「ごきげんな人生」を手に入れるための大ヒントが隠されています。
それは、「脳の仕組み」。
私たちの脳は、”騙されやすい”
「現実」と「イメージ」を区別するのが苦手なんです。
脳の中でも「本能」を司る部分は、
理性が「これはゲームだよ」と囁くよりも速いスピードで、
「逃げろ!」と命令を出してしまいます。
脳にとって「見えているもの」は、
それがテレビの中だろうが目の前だろうが、
神経系に与えるインパクトは同じ。
「自分」と「他人」の区別が消え、
画面の出来事を、まるで「自分の身に起きていること」と処理してしまいます。
だからこそ、いい大人がゲームで取り乱したり、映画を見て泣いたりするわけです。
これってすごいことだと思いませんか?
それほどまでに、私たちの脳には
「思い込みを現実にする力」があるということ。
・脳は現実と映像の区別がつかない
・理性(わかってる)よりも本能(怖い!)が勝ってしまう
・つまり、脳は「だまされやすい」
今回の私は、「恐怖」に支配され逃げ惑うことしかできなかったわけですが、
この脳の特徴を、逆に「喜び」に応用すれば、
これは、すごい武器になる!
脳が「勘違い」しやすいのなら、
「最高の笑顔で幸せな自分」を鮮明にイメージすれば、
脳はそれを「現実」だと信じ始めます。
すると、脳は「幸せな自分」にふさわしいチャンスや情報を、勝手に探し始めます。
脳には、
「自分がイメージしたものに繋がる情報を、無意識にキャッチする」
という習性があるからです。
つまり、
私たちは、自分の脳を「恐怖」で満たすことも、
「最高の未来」で満たすことも選べるということです。
どうせダマされるなら、ワクワクする方にダマされたい!
そのために大切なのは、
自分が何を望んでいるのか。
何にワクワクするのか。
まずは自分の「本音」に、耳を傾けることから始めてみませんか?
私たちは意外と、自分の「本音」を知らなかったりします。
私も、人生が詰んで初めて、自分の本当の望みに気づきました。
ゾンビに震える自分をイメージして、挑戦を諦めゲームオーバーにするのか。
それとも、
夢を叶えて「最高!」と笑っている自分をイメージして、クリアへの一歩踏み出すのか。
あなたは今、どんなイメージを脳に見せてあげていますか?
イメージの力を借りるだけで、
明日からの景色が、ちょっとだけ明るく見えるかもしれません。
もっと”ごきげん”に、人生という名のゲームを攻略したいあなたへ。
あなたが心から望む「最高の未来」を脳にセットするお手伝い、
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ミムラ/Instagram
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最後までお読みいただき、
ありがとうございます🌸
