先週、私宛にねんきん特別便が来た。
「宙に浮いた5000万件・・・」ってニュースで大騒ぎしていたのは
何度も目にしてたけど、さすが、お役所ね・・・なんて感じで
正直、他人事のように思っていました((>д<))
既に年金を受給されている年代の方の話だと勝手に思ってたし。
PCも普及しているこのご時世、
まさか私みたな年金納めて10数年の
年代の人の年金までちゃんと管理されて
ないなんて思ってもみなかった(ノ゚ο゚)ノ
すぐに開けて確認すると、
圧倒的に掛けていた月数が足りない。
よく確認すると、国保の記録はあるんだけど、
正社員として勤めていたころの
厚生年金記録がすっぽりと抜けている・・・
何日か前の新聞広告に、
平成8年12月以前に旧姓で加入していた方も
年金記録がもれている可能性があるって書いて
あったのですぐに思い当たった。
私は、結婚したときは勤めていたので、
会社に社会保険労務士の方が来て
姓変更の手続きしたのを覚えてたんだけど・・・
その後基礎年金番号とか言う番号に統一されて、
どうして旦那の番号は旧番号と基礎年金番号が同じなのに
私の番号は違うんだろう・・・と不思議に思ったことを思い出した。
だいたい、制度自体が煩雑で難しすぎるんじゃない?
年金手帳も旦那は一冊なのに私は二冊なのは
どうしてなのかさっぱりわかんないし。
年金手帳にこれまで勤めていた会社の名前や住所、退職日などの
記載はしていたので、とりあえず、用紙に記入して
近くの社会保険事務所に行ってきた。
私のように比較的若い?(ごめん・・・若くない?)人は
あんまりいなくて50代~70代くらいの方々が
私と同じねんきん特別便をもって受付してた。
平日の会社休みの日に行ったので
空いているかと思ったけどそうでもないみたい・・・
手書きの番号札(厚紙を切ってマジックで
番号を手書きしてあった)を渡され待たされた。
まあ、こんなに問題になってるんだから混雑は仕方ないか。
やっと私に順番になって呼ばれ、
担当の方はまず謝ってくれた。
私の場合は理由がはっきりしてたからすぐに照合してくれ
間違いないことを確認。
それで手続きは終わりかと思っていたんだけど
結局郵送しなきゃダメだったのね・・・
わざわざ行かなくても良かったんだということに
このとき気づいた私って(ノ△T。)
郵送後約半年で記録が直ると言っていた。
いまはインターネットで自分の記録が
確認できるということも知った。
そんなこんなで・・・
5000万件のうち3件は私の記録でしたヽ(*'0'*)ツ