こんばんわ音譜

マサマサコでーすニコニコ

前の記事では

「為替相場はいきものの様だ!」

といいました


では、そのいきもののような為替相場を

どういった切り口で分析してトレードしていけば勝てるのでしょうか?

・ファンダメンタル分析

・テクニカル分析

など為替相場を分析できる指標はあるものの、

これからの相場がどういう展開になるのか

手がかりがつかめないのが現状だと思います。


あたしも

ストキャスティクやMACDなどいろんなテクニカル分析をしてトレードをしてきましたが、

エントリーしたときにはすでに手遅れということがほとんどでしたしょぼん


また、最近の円高に対して

日本政府が

「必要なときには断固たる措置をとる」

とコメントするたびに、

円高がさらに進行するといった

皮肉な結果なりましたよね。


指標発表前に

両建て(りょうだて)して片方は損切り、片方は利食いするといった方法もありますが、

かなりの値動きがないとうまくいきません。

*両建て(りょうだて) … 同じ銘柄の通貨を売り注文と買い注文を同時に出すこと。


例えば、日本銀行の為替介入で

ドル円で円数値が上昇したので、

それをうまくつかんで利益を出した人もいますが、

上がったところでロングポジション(買いポジション)を持ってしまって

含み損を出した人も多いはずです。


ちなみにあたしは

ショートポジション(売りポジション)を半端なところでつかまえてしまって

身動きが取れなくなったことがありますあせる


そういった失敗を繰り返しながらあたし的にたどり着いたのが

相関関係の高い通貨ペアの反対売買によりスワップ金利を得ることでした。


いきもののような為替相場の世界にも

自然の生態系のような

一定のバランスを保って動いている相場があることを知りました。


相関関係の高い通貨ペアを反対売買すると

値動きがある程度相殺されて

安定してポジションを維持していくことができます。


$スローリー・ワンスモア・プリーズ

この画像は実際にスワッピーを使って

AUD/JPY 買い … 図の黄色い線
CHF/JPY 売り … 図の緑色の線

を同時に注文した場合の

過去3ヶ月間の値動き … 図の白い線

を分析したものです。


白い線が実際のFX口座内での値動きになります。


AUD/JPY 買い … 図の黄色い線

だけの場合にくらべてとても安定した値動きになっていますよね?


相関関係の高い通貨ペアを反対売買することで

値動きを「押さえ込み」しているんです!!


この白い線は

AUD/JPY-CHF/JPY = 差額分

です。


この差額分を「サヤ」といいます。

みなさんどこかできいたことがあるとおもいます。


俗に「鞘」と表記したりしますが

「差也」というのがもともとの表記だそうです。
*出典…ウィキペディア

深く考えないでふたつの通貨ペアの「差額」のことだと思ってください。


でわでわ

この差額の動きをうまくつかまえて

利益にすることはできないのでしょうか?


次回はその説明をする予定です!!音譜


トレーダーの皆さん、お互いがんばりましょう!!アップ