おはようございます。
家族を所定の場所に送り出した母ちゃんです
要介護4。
在宅での介護は、ほんとに細々とやることが多いです
なので、自分でできる事は自分でしてもらおうと、1ヵ月位前、靴の脱ぎ履きをするように伝えました。
最初はへたっぴでしたが、だんだんとコツを覚えて、脱ぐのはとても上手になりました。履くのは、かなり時間を要しますが、80点位の履き方はできるようになりました
(30分くらいかかるので、朝はムリ
母ちゃんが履かせます。)
すごいよ、ばあちゃん2号

しかし、ここからが問題
アルツハイマー型認知症のばあちゃん2号は、靴を脱ぐタイミングがわからないのです
先日は、帰りのデイサービスの車の中で脱いでおり、クツを両方忘れたシンデレラですよ
さらに、お泊まりに行ったショートステイからも電話があり、自分で靴を脱ぎ履きされるのですが、車椅子上で前傾姿勢となり、転倒リスクが高まるんですよね
と言われました。
うん、わかる。
自宅では、母ちゃんが安全確保をした上で見守りながら靴の脱ぎ履きをさせてる。
それを、介護の施設で求めるのは厳しい。よね…
せっかくばあちゃん2号が頑張ってできるようになったのに、脱ぐタイミングに振り回されたり、転倒リスクが高まったりで、母ちゃんの気持ちも萎えちゃってます
何が正解なんだろうね…
残存機能の維持=転倒リスク?
靴を脱いで履く。
普通に動ける私たちならどってことない動作だけど、車椅子生活のばあちゃん2号にとっては、いろんな筋肉を使い関節を動かす生活リハビリとなっています。
当然頭も使うと思います。
施設のスタッフをしていた頃には気付けなかった思い、ばあちゃん2号を在宅介護することで、沢山学ばせてもらってます。
今朝も、時間がないから履かせた靴ですが、デイサービスが迎えに来る前に脱いでましたよ
