おはようございます。
今朝も朝からストレスフルな母ちゃんです![]()
子どもたちが学校へ行かなきゃいけないこの平日の朝が、母ちゃんは苦痛でなりません![]()
お兄は起きないし、妹ちゃんも起きるまで半端なく手がかかり、ようやく起きて支度を急ぐならまだしも、ダラダラダラダラ朝ごはんを食べ、登校5分前になってようやく洗面所へ
パジャマのまんまでです![]()
さらに髪が跳ねてるとか言って、濡らしてドライヤーかけてる![]()
この時間のルーズさに、(たぶん)まともな時間感覚の母ちゃんはイライラしかないのです![]()
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登校時間までは、ばあちゃん2号のことはせず、子どもらに全てを費やしますが、登校時間を過ぎたら、ばあちゃん2号の準備をしなければデイサービスのお迎えに間に合いません![]()
ばあちゃん2号を起こし、リビングに連れ出すと、ソファーに座ったままの妹ちゃん![]()
「遅刻するから、学校連れてって
」
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「間に合わなくなるのは判りきってるやん。朝、ダラダラ起きて、その後スピードアップして巻き返すならまだしも、ご飯もダラダラ、おまけに寝癖直しとか、ありえんやろ
自分で歩いて行きなさい。」
「遅刻するから連れて行ってよー
」
そのやり取りを聞いてたばあちゃん2号が
「妹ちゃん、何言ってるの
」
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ばあちゃん2号よ…
あなたは、この妹ちゃんと母ちゃんのやり取りに参戦してはいけないのです。
母ちゃんがぎゃーぎゃー言うのは日常茶飯だから、すぐ妹ちゃんも切り替えます。
けど、ばあちゃん2号が言うと、ばあちゃん2号は嫌われます。
嫌われると、母ちゃんがしんどくなるのです。後々面倒なのです。
あまりに理不尽なことを訴える妹ちゃんに、ばあちゃん2号もイラついたのでしょうが、そこは口出ししちゃだめなんだよね…。
そして
昨日、ばあちゃん2号が言ってました。
「あんた(母ちゃん)は業が深いんやろね…。かわいそうな…
」
あ〜、そうやって、あなた(ばあちゃん2号)は、わたしに魔法(暗示?)をかけるのね…![]()
前世で罪を犯したから、今世で苦しむって意味じゃん![]()
そうなんだろね…。
散々上弟くんの病気に振り回され、上弟くんが亡くなったら、ばあちゃん2号の介護だもんね。さらには、不登校にADHDだもんね。
母に魔法をかけられ、生きるのがしんどくなるんだよ。
気づいてないんだろうな、ばあちゃん2号…
母親の言葉がどんだけ子どもに影響を与えるか…
母ちゃんは、それに気付いているから、気を付けてはいるけど、それでも子どもらに魔法をかけているのかもしれないね。
母親の言葉は子どもに確実に影響すると思っています![]()