シェラトン鹿児島での朝食は、
4階の Daily Social にていただきました。
ブッフェスタイルのオールデイダイニングです。
朝食の営業時間は6:30〜10:30(最終入場9:30)。せっかくなので、6:30ぴったりに入店。
ちなみに朝食会場や温泉の混雑状況は、QRコードで確認可能できます。
こういう細やかな便利さ、地味に嬉しいですよね。
入店した瞬間、
焼きたてのパンの香りに包まれて、たちまち幸せな気持ちに。
入り口には、ドリンクやフルーツ、パンがずらりと並び、
朝から気分が高まります。
鹿児島・九州ならではの食材がずらり
さらに奥へ進むと、薩摩地鶏や黒豚など、鹿児島・九州ならではの食材を使ったお食事が並びます。
食材へのこだわりも強く、料理長自ら生産者を訪ねているのだとか。
目の前で焼き上げる熱々オムレツ
ここへ来たら、ぜひ味わってほしいのが卵料理。
シェフが目の前で、鮮やかな手さばきでオムレツを焼き上げてくれます。
トッピングは2種類まで選択可能。
私はオニオンとベーコンを選びました。
できたて熱々のオムレツ、朝からなんとも贅沢…。
鹿児島のお茶・知覧茶も楽しめる
そして印象的だったのが、ドリンクコーナー。
フルーツジュースや紅茶に加え、鹿児島のお茶が楽しめるんです。
実は鹿児島県、近年は荒茶(加工前のお茶)の生産量で全国1位に。
鹿児島といえば、やはり知覧茶が有名ですよね。
温かい知覧茶だけでなく、
冷緑茶も用意されていて、朝の身体にすっと染みわたる美味しさでした。
鹿児島名物・鶏飯もいただきました
さらに、鹿児島ならではの郷土料理・鶏飯も。
奄美が薩摩藩の支配下にあった時代、
鹿児島本土から来る役人をもてなすために作られた料理だと言われています。
鶏肉や錦糸卵、ねぎ、海苔、桜島大根の味噌漬けなど、
好きな具材をごはんにのせ、熱々のお出汁をかけていただきます。
さらさらっと食べられるのに、鶏の旨みがふわっと広がる。
やさしいのに、しっかり記憶に残る味でした。
野菜たっぷり&遊び心あるメニューも
そのほかにも、
彩り豊かな野菜が並び、朝からたっぷり野菜をいただけるのも嬉しいポイント。
ほんのりみかんの爽やかさを感じる桜島小みかんうどんや、
ホテル特製カレーもとても美味しかったです。
鹿児島ならではの食材や食文化をたっぷり楽しめる、とても印象的な朝食でした。











