今日は息子の渡豪の見送りに成田へ。
出国手続きに向かう息子の背中見て、乗り込む飛行機を見て泣けてきたよ寂しくて。
でも、海外旅行ならほとんどの人が経験してても、1年間も海外で暮らすことってなかなかあることやないと思うからめっちゃいい経験が出来るんやと思って心からエールを贈りたいと思う。
昨年初めてオーストラリアに1週間、今年はケニアに1週間出張で行った息子が今度はなんと1年間オーストラリアへ行くと聞いてさすがにびっくりしたわ。
英語が堪能な人との出張で、彼自身英語が全然話せなくても心配無かったのとは違って、そんな息子に英語を身に付けてこいと会社からお達しが出て、わからないままにこれから1年間一人でなんとかせんなあかんわけやからそら心配せえへんわけがない。
業務提携している会社に丁稚奉公するねんけど、さすがに最初は使い物にならへんから、数週間は近くの大学で外国人向けの語学レッスンを受けるらしい。
それでもそんなすぐに会話が出来るレベルになれるはずないから、四苦八苦しながら身振り手振りでのコミュニケーションになるやろね。
会社から英語を身に付けるのは当然、さらに英語での貿易実務プラス会計報告書が書けるようになって帰って来いというミッションを授かってるらしく相当ハードルが高いけど、そこはもう到達するしないに関わらず、やれるだけやるしかないよね。
とにかく体だけは気をつけて1年間ほんまに頑張ってきて欲しいと思います。