最近、若い子と一緒になって飲みあるいていたら、体力が底付いたOBです。
あっ、OBとはおばさんの略。A様曰く、格好良く言うとOVね。下唇を軽く噛みます。
そして、昨日飲み屋で席を移動しようとしたら、そっと床に転んだOBです。
割と他のお客さんに見られて、恥ずかしかった・・・。りーちゃんと、Yりんの一瞬私を探してくれてた顔が忘れられない・・・。
そして、そのせいか寝過ぎたのが原因か、右肘が痛い・・・。
そんなこんなで、OBな私は昨夜も弘大で、かわいい弟妹達と兄弟の杯を交わしておりました。
そんな風に出来る日々もあと少し。
今が永遠に続かないことも、私の体力が底なしにないことも、私が30歳であるという現実も、いつかここにいる人々と会えなくなることも、全部わかって、6月に帰るってことも見据えての焼酎&ビール。
こんなこと、日本に帰ったらもう二度と永遠にないであろう瞬間だと思うと、本当にたまらなく愛おしく思えてくるこの頃。
30歳になると、色んなことが大袈裟すぎる位に感じ取り、見えてしまう。
見え過ぎて、わかり過ぎて、自分が思うほど、他人は自分のことを思ってない事もよくよくわかるし、わかっている。
悲しいけれど、切ないけれどそれが現実。
でもそんなでも、本当の意味での思いやりを忘れずにいるっていうのが、私のテーマ。
後々、自分と相手との温度差に気がついても、それは自分がしたくてしたこと。
それが、どういう結果で返ってきても、それも全部自分の責任。
思いやりとか、まごころとか、生温いと言われればそれまでだけど、私はそれを大事にしたいのです。
そこだけは、ぶれずに揺らがずにいたい。
ただ、それだけ。
それと同じ思いでいてくれる、こっちで新しく知り合った人々と過ごせる時間もあと少し。
「レナはさ、感じ取りやすいだけに、情に厚いゆえに、自分が傷つくことも知ってるんだよね。損するのもわかっててそうするんだよね。」と、わかってくれている、わかり合える人がくれた言葉。
だから忘れずに、ぶれずに、待っててくれる人がいる日本に、きちんと胸を張って帰るからね。
毎日毎日、若い子達とフラフラ飲み歩いて、お気楽OBは一体何をやってるんだと思う人もいるだろうけど。
そんな私を、海を越えて日本で私を待っててくれる人は、冷やかしもせず、馬鹿にもせずに、冷静に温かく見守ってくれているという事実。
そして、日本には現実社会が待っているから、今の日々を日本の現実に埋もれたら、きっと懐かしく良い思い出になるだろうと教えてくれる人。
最近色んなことを抱え、疲れ過ぎて、それを妹弟達に見せていた私の態度を反省しつつ・・・また私の手料理を美味しく食べてくれるであろう人の為に、感謝や色んな思いも一緒に、グツグツと煮込みながらの本日の料理。
私は誰かの為を思いながら、何かをする瞬間、きっと輝けるんだと思う。
そういう私な気がする。
だから、人と人の関わりを大切に大切に、熟成させながらここソウルでの残りの日々を過ごそうと思います。
괜찮으냐는 말 힘 내라는 말 모두 나에게 정말 큰 힘이 됐거든.
말 한마디 한마디에 담겨진 사랑이 나에게 용기나 힘이나 감동을 줘서 난 정말 행복해.
고마워 진짜 고마워.
내가 사랑하는 사람 모두에게 이 마음을 보내드릴게요.
감사합니다.
그리고 정말 사랑해요.
레나☆





