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春を感じる瞬間は? 参加中
春を感じる瞬間。
外が暖かいなって思うとき。
花粉症がでてきたとき。
買い物に行くと、パステルカラーの食べ物が並んでいるとき(笑)
St.Patric Dayには四葉のクローバーの緑であふれ、
最近はイースターのピンクや黄色であふれてます。
パステルカラー自体はかわいくて好きですが、食べ物に色がついてるのはなぁ・・・
ということで、少し古いですが、フードカラーに関しての面白い記事を見つけました。
こちらです。
1976年にFDAがアマランス(赤色2号)に発がん性があると発表した時には問題になり、アマランスは姿を消したとか。それでもアメリカでは未だに赤色3号、40号、黄色5号,6号、青色1号,2号,緑色3号, Orange Bなどが使われている、と。
FDAはそれらを禁止することはなく、実際のところ30年前より5倍もの量のフードカラーが現在使用されているヽ((◎д◎ ))ゝ研究で、問題のあるフードカラーにはADDやADHDを引き起こす可能性があることがわかってきており、KraftとMarsはイギリス向けの商品には問題があるとされたフードカラーの使用を止めた。
信じがたいのは、The FDA insists that Americans want brightly colored foods...
アメリカ人はカラフルな食べ物が好きだからってFDAがそんなんでいいんですか!?
うーん。。。
この記事にはガイドラインものってます。
避けるべきもの
Red 3
Red 40
Yellow 5
Yellow 6.
Blue 1
Blue 2
Green 3
Orange B
上記とは違う表記ですが同じもので、避けるべきもの
Allura Red AC (a/k/a Red 40)
Erythrosine (a/k/a Red 3)
Indigotine (a/k/a Blue 2)
Tartrazine (a/k/a Yellow 5)
lakesと表記があるものも避ける。
ほとんどはジャンクフードやお菓子類に使われていると思いがちだが、下記の食品にも使用されている。
Yogurt
Cheese
Juice
Vitamin water
自然でより安全な染料
Beet juice
Annatto (plant-derived)
Turmeric (rich in antioxidants)
というか、アメリカ国民があのすごいカラフルなフードカラーに何も思わないのかの方が不思議なのですが( ̄ー ̄;
アメリカのおじいちゃんおばあちゃん世代では、現在のようにどぎつい色の食べ物はなかったらしいです。それ以降の世代は、それで育ったからでしょうね~
日本は何気にMSGや食紅の規制はゆるいですよね・・・?
アメリカではTransFatとかMSGは規制されているので、国によって基準が違うのは興味深いです。
ということで、ぜんぜん春のいい話題じゃなくなりました(笑)