読書の秋 | コツボ便り

コツボ便り

子育て奮闘記☆ 家族みんなで、毎日楽しく過ごせますように…

もともと活字が苦手な方なのですが、本はたくさんの気付きを与えてくれるので、
なるべく多く読むようにしています(^^)v
…というより、年を重ねるごとに「読みたい」気持ちが普通に出てきました。

相変わらず、読むのにめちゃくちゃ時間かかるけどショック!

今回手をのばしてみたのは、こちら!
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別にコツボをこぅさせたいとか、これを目指してる…とか、そぅいうのでは全然なくて、
以前の職場の人が、これが面白くて興味深かった…と話していたので気になってニコニコ

サッカーサッカーのことはもちろんながら、子育てのヒントがたくさんちりばめられている本でした。

親が頑張らずして、子どもがきちんと育っていくワケがないな…なんてことを、読みすすめながら、改めて思いました。

私自身、いつも「育児」は【育自】だと強く思っているのですが…

この本を通じて、子育てとは自分が大きく試されることなんだなぁ… と再認識。
でも、それによって自分自身が大きな成長をもらっているんだなぁと、日々つくづく感じます。


女性は家族を持つと役割が一気に増えて、自分のことどころではありませんあせる

自分に費やせる時間もお金も、ほぼゼロといってもいいくらいになり、すべては子どものため、家族のため…が第一優先。
まず自分のことを考えて…としていた若かりし時代は、今となっては幻です(笑)。

子どもや家族のことを考えたら、まずは自分が犠牲になって当たり前。

でも、そぅやっていくことで、知らず知らずのうちに鍛え上げられている自分がいるんだな…と。

コツボを授かってから出産し子育てしていく中で、手放さなくてはならないものも多くて自分自身の中でたくさんの葛藤があったけど、
コツボの存在は、計り知れないほど大きくて、それがあるだけで頑張れたり、自分犠牲をもまったく厭いません。
今までだったら納得いかないことも、コツボの存在ひとつで、「納得いかないけど、どぅやって折り合いをつけようか??」に思考回路が切り替わりました。
不思議なもんです。。。
でも、こういうのを経験することで、きっと親ってみんなこぅいう気持ちなんだなーと思うと、
両親には感謝の気持ちしか出てきません。

何事も、その立場を経験しないとその人の気持ちはわからないもの。
「親」になって、よぅやく今まで親が言っていたことや言いたかったこと、そして親の気持ちがほんの少しだけだけど、理解できるようになってきた気がします。


本から話がだいぶズレましたが、、、


「子を見れば、親がわかる」とは、昔の人はよく言ったものです。

幼児教室で仕事をしていて、それは恐ろしいほど目の当たりにしていますが、、、

親によって、そしてその親の子どもとの関わり方によって、子どもの性格はもちろん、その子の能力の開花具合がグンと変わってくるんだなーぁと、改めて痛感する今日この頃。


子の良いことも悪いことも、すべては親の責任。
そんなことを、改めて強く強く感じさせられた一冊でした。