子どもが生まれる前は、家の中にキャラクターものがあるのは抵抗あるなぁ~なんて思っていて(戦隊モノなんてもっての他!派でした
)生まれてからも、あまりにも主張の強いキャラクターものは極力避けていたのですが…(かわいいディズニー系ですらあまり…という感じでした
)保育園に通うようになり、お友達からの影響だったり、親や家庭以外の様々なところで色んなモノを見聞きしては学んだり、関心を示したり、、、。
そんな中で興味を持ったことは大切にしてあげたいな…と思う今日この頃です。
キャラクターひとつとっても、まだ2歳くらいの頃でも、彼のアンテナに引っ掛かかるものと、そぅでないものがしっかりあるんですねー。
ちなみにコツボ先生の今までの経緯は…
1~2歳・動物の絵
(なにかのキャラクターなどではないもの)2歳半~3歳半前・トイストーリーのバズ

3歳半前~ カーズ
→戦隊モノ
…と変化を遂げました。
男の子の鉄板・トーマス
やアンパンマン
にはほとんど見向きもしなかったなぁ、そぅいえば…。そして現在のコツボさんといえば、寝ても覚めても『ゴーカイジャー

』ばかり言っていて。よくもまぁそんなに1日中ゴーカイジャーのことばかり考えていられるな~と感心するほど、そのハマり具合たるや、ハンパないのです。
まぁ、それだけ好きなんでしょうが…。
前述したとおり、キャラクターものにさえ抵抗があった私ですから、戦隊モノなんて耐えられるワケがなく……だったのですが、
一緒に役員をやっている保育園のママに言われた
「私も戦隊モノなんて絶対イヤだと思ってたけど、男の子の成長には必要なのかもしれないよ。」
の一言で目が覚めました!
“かっこいい、あんなふうになりたい”と思える憧れの存在。パパも近所のお兄ちゃん達もかっこいいけど、そこにはない、何かまた違うかっこよさが、きっと子ども達の目には映っているんだろぅな…と思います。
そぅ思えるようになってから、ゴーカイジャーもゴセイジャーも仮面ライダーもどんな戦隊モノも、寛大に受け入れられるようになりました。
そんなワケで、我が家は今、そんな戦隊モノのオモチャで溢れかえっていて、部屋のインテリアだの景観だの、あったもんじゃない
大変なコトになってます

まぁ一生続くワケじゃないしね!
気長に見守ろう、そぅしよう。
