その記念にどこへ連れていってあげようか、しばらく色々悩んでいました。
候補は…
大好きな鉄道がいっぱい!の、鉄道博物館
夢と魔法の王国、ディズニーランド
「アンパン、あんぱん(by コツボ)」のアンパンマンミュージアム気付けば、最近 鉄道三昧だから、鉄道博物館だと代わり映えしないかなーと思ったり
ディズニーランドは、行ってもわかるかな? と思ったり
「アンパン、あんぱん」言うてるけど、それ以外のキャラクターは知らなそうだし興味もなさそうだし と思ったり。
当日の朝まで決めあぐねていましたが、、、
やっぱり電車を見た時のテンションは

だし、最後の決め手は、当日朝の寝起き間近の寝言が「デンシャ、でんしゃ」だったので、鉄道博物館に決定しました!まぁ、電車を乗り継ぎながら揺られて、実家からの所要時間、約2時間弱。。。

到着した時には、母ちゃん既に疲労困憊

…も、大きな電車を見て目の色が変わったコツボの姿に、その疲れも一蹴されました

鉄道博物館は、ただバーーーーと色んな車両が展示されているだけではなくって、なんか意図的に薄暗くされていたり、とっても雰囲気があるというか、なんというか。
これが、子どもだけじゃなく、大人からの人気も博している理由なのだなと実感

子連れが多いこともシッカリ考慮されていて、キッズルームが完備されていたりと、嬉しい配慮がたくさん

なんとこのキッズルーム、オムツ替えたり、授乳したり、食事を取らせたりするようなただのキッズルームじゃないんですのよ、奥さん!
そういう場所ではなく、色んなことに飽きやすい小さな子どもが楽しめるように…という配慮なのでしょう、電車を見るだけで飽きてしまったちびっ子がここに集結?して、今度はプラレール
で大いにenjoyできる部屋なのです。プラレールの車両やら線路やらが、それはそれは 子どもたちにとっては夢のような量で置いてあり、それを、各々で勝手に自由に組み立てて電車を走らせて遊べるという訳です。
言うまでもなく、どの子ども達も大喜び

あの子も、この子も、その子も、みーーーーーーーーーーーーーんなテンション
で、お家じゃなかなか実現しない 高架線だって、複々線だって、どんな夢も叶え放題
みんなプラレールに超夢中でした

まぁ、ここで夢みた子どもたちに、館内のショップへ連れて行かれ、プラレールで走らせる車両を買うハメになった親御さんも多いはず…

電車を見て、触って、乗って、作って走らせて…と、思う存分電車を体験したコツボバースデー

そんなこんなで、私もしっかり電車グッズを買わされて(プラレールじゃなかったけど)、長~~~い岐路につきましたとさ、チャンチャン。
