夕飯時、みんなでご飯とケーキを囲んで「Happy Birithday!」
私も、息子の2歳を大いに祝おうと、声高らかに、しかも大きな声で、ハッピバースデー♪と歌い上げました。
ケーキに立ったロウソク
も見事に吹き消し、さぁ食べよう!…と、みんなで食事に手をつけ始め数分後のこと。突然、コツボ、ギャン泣き

しかも 「タイたい!たいタイ!!!!!」 (訳:いたい痛い、痛いイタイ)
と言って、耳を押さえて、全くとして泣きやむ気配がありません。
私自身、何かあってもすぐに病院に行くタイプじゃないので、子どもに対してもそぅなのですが、
今回ばかりは 母親のカンが働いたというか、毎日24時間一緒に過ごしているからこそわかる(感じる)ことがあり、すごく危険を感じたので、即座に救急病院へ車を走らせました。
とりあえず診てもらったところ、何の異常もありません…とのこと。
でも、やっぱりナットクいかないというか、オカシイのは明らかなので細かく状況を説明して…。
すると先生も「そうですか。心配なので、検査しておきましょう」と。
するとすると…
なんと、喉に魚の骨が刺さっているではありませんか!!!!
魚…といっても、ほそい細ーーーーーーーーーーーーーーいウナギの骨だったのですが、
大人にとっては、何でもないウナギの骨も、コツボくらいの小さな子にしてみたら、オオゴトなわけで。。。
その夜、コツボのバースデーを祝うべく、実家の母がチラシ寿司を作ってくれていました。
そこにウナギが散らしてあったので、私は危険だな…と思って、コツボにはそのお寿司は口にさせなかったのですが…。
今回の惨事の原因となったウナギの骨が、コツボのお皿に知らぬ間に入っていたのではないかと…。
ギャン泣きして暴れまくるコツボを抱えて、鼻の中から、先っぽにハサミのような毛抜きのようなものがついたチューブを入れて、刺さった骨を抜こうとするのですが、これがなかなか抜けない…というか、掴めないというか…。
何度も何度もチャレンジし、その度に痛がり暴れるコツボを汗だくになって、私と母二人がかりで抱えて押さえて 格闘すること40分。ようやく細くて小さな骨が抜けました。
先生も「充分気をつけていたのに、こういうことになることもありますから…。本当に運が悪かっただけですから(そんなに気を落とさずに…)。」と。
注意してたのに、こんなことになるなんて…

コツボちゃん、本当に本当にごめんなさい。。。

これからは、もっともっと、もっともっと注意を払います!!!