…と、徹子の部屋の音楽でも聞こえてきそう

それは、コツボが占領する実家の客間。
じいちゃん・ばあちゃん・おっちゃん(私の弟)がバースデーに買ってくれたプラレールがいっぱい!!!!
徹子の部屋ならぬ、テツオの部屋と化してます。。。

帰省するときは、いつもこの客間に寝かせてもらっているのですが、バースデー当日、私とコツボが鉄道博物館へお出かけ中、3人が大物のプラレールを買って、線路を繋ぎ合わせて全てセッティングしてくれていました。
帰宅すると、それを隠すかのように、とりあえずコツボをリビングへと誘導するジジさん、ババさん。
ジジ・ババから「楽しかった?」「何見たの?」など、一通り 嵐のような質問攻め。それに楽しそうに興奮気味に答えるコツボっち。
それを見て、「めっちゃ遠かったけど、連れてって良かった
」と、心底 思いました。コツボを授かるまで、スカパー!でサッカー
中継のピッチリポーターをさせてもらっていた時、担当チームが大宮アルディージャ
だったので、練習取材とかよく行ったし、大宮までは慣れた道のり…のはずだったのですが、、、ちびっ子連れだと、大宮までの距離もここまで遠く感じるものだとは

まぁ、なんだかんだで1時間半くらいはかかるのですが、その1時間半、車内で突然騒ぎ出しやしないか…とか、グズらないか…とか、色んな心配が頭の中を駆け巡って、それ以上の時間が掛かったような気分さえました

まぁまぁ、子連れ外出って、こんなもんですよね。いつも色んな危険?と隣り合わせ。。。

まぁ、そんなこんなで 少し落ち着いてから、コツボをいつもの寝室へ連れていくと。。。
「うわーーーーーーーー


すっごーーーーーーーーー


」お家でこんなにテンション上がるの、母ちゃん見たことないですよ。。?!。。

そんな訳で、プラレールの威力に負け、鉄道博物館でコツボにねだられて買ったオモチャは、すっかり忘れさられてしまったとさ

