自分の荷物を気にすることなく、練習を終えて出てくる選手や監督を追いかけるのには、私にはこのbagが一番でした!
両手があくからダッシュも出来るし、メモ
も取れるし…。で、その当時の私が選ぶナナめがけバッグの条件といえば…
少なくとも、取材に必要不可欠なA4またはB5サイズのノートがしっかりおさまること
バッグ自体が軽量で、ナナメに掛けた時に、ヒモが肩にくいこまない・痛くならないことペンやICレコーダー、ストップウォッチ
にスポーツ新聞
に選手名鑑…などなど、ナンダカンダでいつも荷物が超多くて、バッグがめっちゃ重くなってしまうので…
かゆいトコロに手が届くような配置でついているポケット荷物がすぐにグチャグチャになってしまうので、たくさんなくてもいいけれど、使いやすい(位置に)ポケットがあるととっても便利!
…という感じでした。
もちろん、デザイン重視で そんな条件を大きく無視して仲間入りしたものもおりますが、そんな感じで、一つ…またひとつ…と、ナナメがけBagが増えていったワケですが…
どうしても洋服とカバンがすれて、ニットやカットソー
が痛んでしまうこともしばしば。…となると、やっぱり仕事以外で これらのバッグの登場回数はさほど多くもなくなってきてしまい、そしてコツボが生まれてからというものの、その出番は激減

ただただ、クローゼットを広範囲にわたって占拠する存在になってしまったのです

…が、コツボが生まれて2年が経とうとしているここ最近、彼らの底力を目の当たりにしました。
2歳といえば、日々 子どもが怪獣化していく「Gang Age」。
ましてや、コツボは男の子なので、その動きの激しいこと、激しいこと。
しかも先日、大のオトナが、ゼィゼィ息を切らさなければついて行けないほど
の恐ろしい体力があることが判明
そんなコツボをついに追いかけるときが私にもやってきたわけで

…ということで、荷物のことなんて気にしないでダッシュできちゃう彼らの出番

グズったら登場させるコツボのスナック菓子
も、大好きな麦茶
も、どこでも手をキレイに出来る手ピカジェルも、オムツ
だっておしり拭きだって、とりあえず気を紛らわすためのオモチャ
だって、何でもかんでもポンポンと入れたまま、ショッピングモールを体育館と間違えたかのように大ハシャギして走りまくる
コツボを、何の問題もなく追いかけまわしまし、その収納力と機能性には、改めて脱帽でした!「子どもが歩くようになったら、ナナメがけで手があくと楽だよー」と、何年か前に、誰かにそぅ言われたのを思い出しました。
それにかこつけて、ちょっとお出かけ用?の可愛いヤツも買ったっけ、そういえば

ようやく出番到来 …… アンド … 復活

