まだ頑張ってます。 | コツボ便り

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子育て奮闘記☆ 家族みんなで、毎日楽しく過ごせますように…

実家のテツ(甲斐犬・14歳)が危篤状態に陥ってから4日。
食べたり、立ったりすることは出来ないものの、水を口にもっていくとゴクっゴクっと飲むし、残った力で精一杯生きてくれていることを感じます。

水分は摂るものの、10日の一泊入院の点滴以来、モノを食べていないのが心配で、ネットで色々調べてみました。
すると、「流動食も食べなくなってしまった犬に、食事に替わるような、水に溶かして飲ませるような、高カロリーのパウダー状のものを勧められたのであげてみた」という記事を見つけました。

先日入院した掛かりつけの病院の獣医さんに相談し、
「ジェル状の同じようなものがあって、それを注射器のようなもので少しずつあげてみてもいいかもしれないですね。」と教えていただき、さっそく購入。
それを少しずつあげてみました。
最初はジェルの匂いが少し気になったのか?、一度嫌がるそぶりを見せましたが、あげ続けると、ペロペロと口を動かし、しっかり摂っている様子。 
やはり何も食べていない中でも、体力は確実に消耗してるし、疲れ、衰弱も進んでいるはず。
これで、少しでも生きるパワーになるといいけれど…。

すこし満腹になったのか?、小さな声でずっとほえ続けていたテツも、少し長く熟睡する時間があったりして、家族中がちょっと一安心な雰囲気に包まれました。

テツ、まだまだ一緒に過ごしたいよー!
みんなで一緒に頑張ろうね!!!!