息子たん、今だっこで寝てる。
薄目開けてるから、起きてるのか?っと思って覗き込んだら、ガチガチに目つぶった…。狸寝入りか???

10分に1回くらい、めちゃめちゃデカイ声で、
「ヒッ」
って言って、そのあと
「ぐへぐへぐへ」
って激しく肩を揺らすんだけど、この行動の意味はなんなのかな。
赤ちゃんの気持ちがわかる人、ティーチ ミー プリーズ。

あ、笑った。
寝てるときに笑う、新生児微笑ってやつ?たまらん。たまらん可愛さ。


それにしても、最近、息子たんの握りこぶしがめっちゃ臭い。
だのに、事あるごとにクンクンしちゃうんだな。
もう、この匂いなしでは生きていけないな。
どんな匂いかって、めっちゃ足が臭い人の足の匂い…というかなんというか…
とにかく、くさいけどクセになっちゃう匂いです。
クンクンして、一人でクッサーって言って笑う、みたいな、ね。そういうのをしあわせっていうんです、みたいなね。

まあ、一日中、物凄い握力で拳にぎりしめてるから臭くもなるわ。

そういえば、陣痛のとき、旦那の手を握ってて力が入りすぎて、旦那の拳を潰さんばかりの勢いだったらしい。
出産後に旦那が「あれは女の力じゃなかった」ってしみじみ言ってたな。
だから何?アンタ代わりに産んでくれんの?って感じだけど。


さぁさぁ、そろそろ息子たんをベッドにおろしましょうか。
一日のうちで最も緊張する瞬間。
そのまま、寝てくれますように。。。
昨日、息子たんは22時からダラダラとオッパイを飲み始め、23時ごろからウトウトし、それから抱っこされて寝て、(抱っこしながら母さんはキャベツブラについてブログを更新していた。携帯のボタンをカチカチ押す音を我が息子は子守唄代わりにしているような…)ベッドに置いたのが24時。いつも3時間睡眠だから2時半くらいに起きるかなーと思いながら母さん就寝。


4時。


ハッ!!!となって母さん起きる。確実に寝過ぎた感。遂に子供の泣き声に気付かず眠りこける失態を犯してしまった??とあわててベッドを見ると……



寝てるー。
スヤスヤ言ってるー。



かれこれ5時間寝てるんですけどー。


昨日の昼間、私の母と「なんで赤ん坊って計ったみたいに3時間で起きるんかな。なんかそういうセンサーかタイマーが身体にくっついとんかな。身体中、ひっくり返して調べたろか、ワハハ」なんて話してたけど、なんかそういうセンサーかタイマーをどっかに落としてきたんか、っていうくらい寝てますやん。


ドキドキしながら、寝てる息子をガン見してたら、4時半に起きた。


なんか知らんけど、めっちゃ寝たわーって感じで起きてきました。


それから、母乳作られすぎてパツンパツンになった、もはやオッパイというよりも筋肉?っていう状態のオッパイをグビッと飲んでウニャウニャしていました。


これも成長なのかな。
今日はどんくらい寝るのかな。
母乳の分泌を良くするためには、米、野菜、お味噌汁がいいらしい。
そんなの知ったら、食べずにはいられないのが母心。
朝食はパン食べるとしても、昼、夜は米×味噌汁のコンビは外せない。プラス夜食におにぎり食べたりして。
これでもかー、いうくらいお茶碗によそっても、サイクロン掃除機を彷彿とさせる吸引力で平らげる。自分でもびっくりの米消費料である。
最初のころは、フリカケとか梅干しとか、ご飯の友的なオプションを楽しんでたのに、最近はノーマルタイプ白ご飯オンリーでガツガツいけちゃうから母さんストイックすぎます。

そんなこんなしてたら、今日右のオッパイにガチガチのしこりが…!
そのしこり、かまぼこ板サイズだから、しこりの範疇越えてます。

実はオッパイにかまぼこ板出現するのは2回目。
普段、オッパイが張らないタイプの私は前回初めてかまぼこ板を発見したときかなりテンパり、姉に相談した。

その時、姉と一緒にいた姉の友人が
「オッパイが張って痛いときはゆるーく冷やすといい。そのためには、キャベツかレタスの葉っぱをオッパイにかぶして冷やすといいよ」
と、バビョーンなアドバイスをくれた。。。


まじか……?
まじでか……?
まじなのか……?


信じ難いアドバイスだったけど、藁をも掴む気持ちで実践してみることに。



!!!!!
!!!!!


ええやないか!!

キャベツのカーブが微妙なバストラインにフィットしてるし、確かに冷やしすぎない感じ。絶妙にひんやり感。
ただちょっと青臭いけど。さらに見た目かなりおもろいけど。

まあ、かまぼこ板がどんどん大きくなってオパーイ爆発!みたいな大惨事になるよりマシ。
ってことで、姉にお礼のメールを送りました。
もちろん、キャベツブラの写メも添えて。
メール本文は、「貝殻ビキニの次はキャベツビキニの時代ダネ!
明日の夕飯はロールキャベツで決まり!!」
です。

そして、その日は無事就寝。
夜中の授乳で起きたときすっかりキャベツブラのことを忘れてた私が余りの青臭さと、ふつう真夜中のベッドに存在するはずのないキャベツに心底驚いたことは言うまでもありません。


ちなみに、今日のかまぼこ板は、右のオパーイばっかり執拗に吸わせたら消滅しました。


めでたし。