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 2021.3.9

 担当医からの説明の日


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今日は担当医(小児科医)から、凪ちゃんの病状について話しを聞くことになっていた。



わたしが入院している産婦人科では、コロナの影響で基本、産後の面会はできない事になっている。



ただし、出産当日と翌日はOKなので主人と会うのは3日ぶり3日会わないと主人が来てくれるだけでワクワクする照れ

ちょっと新婚のような初々しい気持ち(笑)



産後の体調は大丈夫?

凪ちゃんはどう?元気?

家で待っててくれている長男は泣いてない?



そんな話しをしながら時間まで待ちました。




時間になり、担当医から、凪ちゃんの左心室は、胎児エコーでみると、右室から大動脈が起始しているとまでの診断には至らず、左右のバランスも思っていたより悪くない。なのですぐに手術の必要はない。

心室中隔の穴は5ミリくらいなので、自然に閉じるかどうか微妙な大きさで、新生児の肺は固く、肺がもっと柔らかくなってからの経過を見ないとなんとも言えないと言われ、概ね1ヶ月は入院が必要になると説明を受けた。








ここまでは以前から聞いていた話。








そして、凪ちゃんは21番目の染色体に異常がある可能性が高く、染色体検査をさせて欲しい。

いわゆるダウン症候群の可能性があると告げられた。





頭の片隅になかったわけではない。





心室中隔欠損で調べるとダウン症の単語は出てくるし、凪ちゃんを見ていて、明らかに上の子と異なる点がいくつかあったから。





でも、改めて凪ちゃんがダウン症ということを先生から告げられた。





ショックで言葉もでなかった…





なんで、凪ちゃんなんだろう。

なんで、なんで、なんで…





わたしが何か悪いことしましたか?

1人子どもがいるのに2人目って望んだから?

上の子はこれからどうなるの?

凪ちゃんが健常児じゃなくても愛せる?

元気に育つ?

これから普通の生活は送れない?

送れたとしても金銭的に大丈夫?





書ききれない、言葉にできないくらいドス黒い感情が湧いてきた。





その間、主人はずーっとわたしの手を握ってくれていた。




頭の中が混乱したまま戻ることはなく、その時は質問も出来なくて、先生の説明に「はい」と返事をするのが精一杯だった。




横にいた主人は、「今はとにかく早く凪を抱っこしてあげたい」とだけ言った。





え?それだけ?

わたしはこんなに頭の中がパニックになってるのになんでそんな冷静なん?

なんで今、退院後の凪ちゃんのことを1番に考えられるの?




この先どーなっていくのかという不安

健常児に産んであげられなかったことへの絶望

これから向けられるであろう他人からの視線

上の子がいじめられないかという不安や謝罪

耐えられない…

耐えられそうにない…

育てられないって不安はわたしだけ…




その後、わたしたちは説明室を後にした。





病室に戻る途中、さまざまな感情がわーっと浮いてきて、頭がボーッとして、先生の前では泣くの我慢したけど、もう泣きそうになっているわたし。





主人はぶっちゃけ今どういう気持ちなんだろう?

とすごく気になった。




思ってた以上に長文になりそうなので次に続きます。