長短距離1m選手権


今朝目覚ましTVを見ていたらこんな特集をしていました。
みなさん知っていましたか?
いや、いくらなんでも短すぎるでしょ!?って
私もつっこみいれたいくらいの距離ですよね。
でも一瞬で決まる勝負だからこそ誰にでもチャンスがある。
本当に瞬発力の戦いですよね。

TVの中では世界陸上にも出場している外国の選手が
数名チャレンジしていました。
0.8前後が平均タイムといいますが、
それらの選手は0.5~0.6秒でした。
それでも全参加者のなかでは100位より後ろのランキングと
いうのだから驚きます。

ちなみに9/4(火)現在の記録では、
1位の選手は0.300368です。0.3秒…
足が遅いか早いかに関係なく、
大人から子どもまで参加できるこの競技は密かに
ブームとなっているようです。


しかし、それにしても世界陸上は盛り上がりませんね。
選手の皆さんや織田裕二、TBS、日本陸上競技連盟がそれぞれ
バラバラの動きをしているような気がします。
一体感を感じません。

マスコミは日本選手に対してプレッシャーを
かけすぎです。盛り上げようという意気込みも
あるのかもしれませんが、それ以上に
開催国として成績を残すプレッシャーを与えているような
印象の方が強いです。



世界陸上


ここに写ってる選手の中にいる、
為末はフジテレビの番組「クイズ ミリオネア」で
獲得した賞金1000万を自身が開催した
東京ストリート陸上 」(5/27)の1日で使い切った。
その理由は、
「一般の人に陸上のすごさや楽しさを体感して欲しい」
というものからだった。


2年に一度の開催の世界陸上が母国日本で開催ということは
一般の人々に陸上を身近に感じる絶好の機会だったというのに
お客様の入り、選手の成績は残念な結果に終わった。

観客席のチケット代は、安いものでも大人6000円、
高いものになると1万円以上になる。
これでは毎日足を運ぶというのは簡単なことではない。
もっとたくさんの応援を集めたいなら
安い値段で毎日足を運んでもらった方が…
レベルが少し違うかもしれませんが
毎年人気のある甲子園球場で行われる高校野球は、
一番高い席で1600円、アルプスともなれば500円
外野席に至っては無料で見ることができます。

運営費など、開催国は何かとお金が必要なのもわかりますが、
もう少し何か努力の方法は別にあったように思います。


▼世界陸上とは
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/iaafwc/2007/column/200707/at00013367.html



PUFFY×Lavshuca

この広告を見て何を思いますか?

私はちょっと前までならなんの広告なんだろう…

…化粧品かな?

なんでこういうクリエイティブなんだろう…

…リップの特徴よりも、ブランドイメージ、商品イメージを

伝えたいから文字がロゴだけなのかな?


そういったフィルターで広告を見ていました。

でも今はちょっと違います。

この広告はどこに掲載されているのだろう。

どこになら掲載してもいいのだろう。

どこに掲載してはいけないのだろう。


などです。

インターネットでサイトを見れば必ずと言っていいほど、

広告を目にします。

有名な企業の広告もあれば

聞いたこともない名前の企業の広告ももちろんあります。


静止画の広告もあればアニメーションで動いたり、

Flashを使用した動画のクリエイティブもあり、

形も大きさも様々です。


サイトを見る際に邪魔にならない程度に

広告は目だたなければなりません。


さっきのPUFFYの広告は雑誌のwith に掲載されていたものです。

おそらく若者向けの化粧品だと思われるので、

withに広告が掲載されていたのもなんとなくわかります。

雑誌を見ていると女性向けの広告ばかりです。

考えてみれば読者は若者の女性を対象にしているのですから、

その広告が若者向けの広告を掲載しているということも

なんら不思議はありません。


しかし、実際のところいろんな広告を掲載したほうが

会社としては儲けが出るとは思いませんか?

広告のページが増えれば増えるほど収益は増えます。

でもよく考えてみるとメディアとしてそれでいいのかとも

思います。

どんな広告でも載せてしまえば

消費者にとってみれば不快に思うこともあるかもしれません。


どんなに収益になるからって女性向けの雑誌に

アダルトな写真が掲載されていたり、

どこの国のわからない商品で、

絶対痩せます!!とただ一言書いてあるようなものが

掲載されていれば、少なくとも私は不快に思います。


でも、そういったものをなんとなくではなくて言葉で、

「この広告は○○だから掲載可能」

「この広告は○○だから掲載不可」と説明するのは

難しいことかもしれません。


同じようなことが

インターネットの世界でも言えると思います。

収益の機会損失を出来る限り少なくし、

メディアのポリシーを保ちつつ

収益を上げていくというのは大変です。


それにインターネットの世界では、

雑誌や新聞などのような2次元的な世界とは

多少異なり、

リンクひとつをクリックするだけでどんなページにも

いくことができます。

雑誌よりもより慎重な判断が求められるような気がします。

(一概には言えませんが)


メディアポリシーと収益。

どっちも大切。

だから2つの軸どちらも考えていく必要がありますね!!

昨日の夕方、買いたいものがあったので

近所のドラッグストアに出掛けました。


欲しかったものは、

今使っている化粧水ビックリマーク

そう、結構リピートしてるんです。


ドラッグストアについて、

商品を持っていざレジに向かおうとしたら

「どんだけ~アップ

っと聞こえてきました。

なんだろうと思って、

その音が鳴る場所へ行ってみると、

そこにあったのはDVDデッキ。

その横にあったのは

「美禅」 というブランドの商品でした。



美禅


「美禅」って聞いたことがある人もいるかもしれません。

今美のカリスマと呼ばれるIKKOさんが出演している CM

おなじみのブランドです。


DVDの再生画面に映っていたのは、

CMとメイキング映像でした。

別にたいしてすごい映像が流れていたわけでもないのですが

やはり動画は気になってしまいました。


でも私たちのまわりには

動画なんてあふれているのに、

どうして気になたのだろう、

この商品ちょっと使ってみたいと思ったのか、

その理由を自分なりに考察してみました。


①お店に動画広告

ドラッグストアといえば

安さ、お買い得さなどを訴えるためにも

たくさんチラシや広告が店内にはあります。

値札一つも赤文字で書かれていたりしています。

しかし、正直なところ

私たちの目はそういったものにはもう

見慣れてしまったのではないでしょうかはてなマーク

しかし、最近ではよく動画広告を店内で

目にします。

すぐ思いつくところでいうと

マツモトキヨシがあります。

あのお店はレジのすぐ裏側に大きな液晶画面が

あります。

レジを通りかかる人、レジを待っている人

みんなついつい見てしまうものだと思います。

ちょっとお金をかけてでも置きたい

動画広告。CMは見慣れたけど、

店内でみるのはまた少し違うと思います。

やはり静止画広告が多い店内での

動画広告はまだまだ珍しいもので

人々の目を引くこと間違いなしです。


②IKKOさんを広告に起用

今回の商品に限っていえば

化粧品という一般的に女性が利用する

商品を男性が広告に起用されている点が

みなさんの興味をひくところではないでしょうか。

IKKOさんというどこか中性的な方で

今話題だけれどもCMには起用されたことがないなんて…

広告に出たらそれはインパクトがありますよね。

それに、私は美輪明宏さんがCMに出ていても

目をひきます。

美輪さんも化粧品のCMに出ることが結構多いと

思います。男性でさえもこの化粧品を使えば

これだけ綺麗になれると

堂々と言われているような気分になります。



③テスターが近くにある

これだけ興味をそそる情報があれば

あとは使ってみるだけです。

私が見たとき、テスターが近くにありました。

いくらCMや広告で目を引いても

その効果は中々説明しにくいところもあるとは

思います。

しかし、テスターを使えば効果が実感できます。

当たり前なようですが、

こういった細かい心遣い、戦略が重要になると

思います。


上記のような理由から私はこの商品が気に入ったわけで

思わず買ってしまいました。

効果は…とりあえず使用してみますニコちゃん