癌宣告1日目
昨年末より出血に気付いていて、先月初受診時は軽く痔の治療薬を渡される
「これ使って治らなかったら大腸癌検査してね」って![]()
もちろん痔でない事は直感的にわかっていた![]()
出血が収まる事はなく、明らかに悪化している。
「潰瘍性大腸炎」と思い込もうとしていたけど、癌の可能性はもちろんある![]()
でも現実と捉えてないのか、治療を考えてないのか・・・
とりあえず出血が収まることを願って再受診![]()
触診より異変に気づいてくれ即日ファイバー
浣腸後の「血が便に混じってますかー?」のナースの目の前に便器内は真っ赤「・・・」![]()
カメラで写された画像に先生の態度でやばいことに気づく わかりやすい病院だ![]()
生検だす結果は1週間後だけど、速攻「結果が出てないから断言はできないけど、良い状態ではありません。専門病院を紹介しますので、家族と話し合ってください」って
めっちゃ悪いやん![]()
早めに大腸カメラ検査の予定を立てねばいけないそうな・・・
診察終わって・・・
車に乗って、とりあえずナースの友人に電話![]()
自宅に帰って次女に報告。
そして主人。
そして長女。
両親。
姉。
家族への報告は終了![]()
両親は夜になって泣いて悲観している![]()
「あんたがいなくなったら、私たちどうするん
」って
まだ余命宣告されていませんよー![]()
慰める・・・とりあえず慰める
しゃあないね・・・
実感がないのかもしれないけど、
とりあえず出血の原因が判明ということで、気持ちは落ち着いている。
そんなこんなで癌と共存生活初日を迎えました![]()
