ケア先の、抗がん剤治療をしているおじいちゃん。
ようやく、ヘルパーのワタシにも治療のことを直接話してくれるように、なりました。
それは、良かったんだけどさ、
治療はまだまだ、続くわけで、
「治療が終わるか、途中で棺桶にはいるか、どちらかだよ(笑)」ってさ、
もぅ、ブラックすぎて、どう対応していいか解んないし( ̄▽ ̄;)
きっと、笑い飛ばしてあげれば良いのだろうけど、
見るたびに、着実に、老けていく、
枯れていく様を、
ただ見守るだけのワタシは、
何をしてあげられることはなく、
でも、その歩く後ろ姿には、
再び治療に踏み切った、
独りでも、生きていきたいと思ったからこその強い意思が、
見えるんだよね。。
こういう人の前では、泣けません。
生死を掛けて闘っている人より勝る悩みなんて、あるわけなくて、
アタシの、手や、それに関するメンタルな部分も、
生きてさえいれば、いろんな可能性があるわけだから、
落ちてる時間があったら、ただ改善できるように、時間を使ったら良いのだな、って、
改めてそう思いました。
相変わらず、甘ったれのワタシです。。。
おじいちゃん、ありがとう。
少しでも、おじいちゃんの生きる活力になれるよう、ワタシも頑張ります。
…そんなわけで、
急には元気になれないのだけど、
今日は無事に、ピアノを触ることができました。
(昨日は、触ったら過呼吸になってしまっていたのです。。)
そういう自分とも、そろそろおサラばしたい。。
たぶん、ピアノで、トラウマ改善、できると思う。
まだまだ時間は掛かるでしょうが、
お付き合いくださいませ(>ω<)/。・゜゜・