自粛生活中、めちゃくちゃ暇そうなみーちゃんに

「お手伝いしたらお小遣いあげるよ」と呼びかけた。
「おてつだい?」
「洗濯物畳んだり、お風呂掃除はどう?」
「!!イイね、やってみる!」
それからお手伝い表を壁に貼り、
洗濯物の畳み方やお風呂の洗い方をおしえた。
みーちゃんは休み中気ままにお手伝いをして、
つい先日、31マス全てにシールを貼れた。
時々「お風呂に入りたくないけど入るからシールはらせて」とか、「とても大変だったから2枚はらせて」と交渉してきたので、まぁいいかと思い許可した
「おめでとう!じゃあ、お小遣いあげる。」
「おこづかい、いくら?」
「…200円とか?(どうしよう考えてなかった!)」
「え…!それってもしかして、
うまい棒たくさん買えるんじゃない?」
「10本以上買える」
「そんな、食べきれないーー!
じゃぁ、おもちゃは?買える?」
「うーん、買えないかも。ガチャガチャなら」
「へー、そうか。。。使わなくてもいい?」
「良いよ、貯めとく?」
「ためとくと増える?」
「いや、何もしないと増えない。また働くと貯まる」
「じゃ、まだ使わない。お年玉箱に入れとく。」
久々にお年玉箱を開けたみーちゃんが突然
「た、たいへん!泥棒が!みーちゃんのお金をっ」
覗くと、一万円札がペロリ。
そうだった、みーちゃんが産まれてからこのかた
おじいちゃんやおばあちゃんに貰ったお年玉は
ほとんど500円玉と千円札だったから、
以前はギュギュっと詰まっていた。
フリマのおつりに使いたかったママが両替したんだ!
「これ、一万円札じゃんみーちゃん!!
これは最強、一番強いお金、やったね!進化したね」
「え…減ってない?」
「減ってない。むしろちょっと増えてる」
両替の時8500円を一万円札に、サービスしたんだもん
「なーんだ、やっぱり増えるんじゃん!」
うきうきと200円を入れるみーちゃん。
「大きくなるんだよ♪」と蓋をしめてる。
困ったな、変な事言っちゃったな😂
