うちでは、みーちゃんが遊ぶ部屋として扉を外した押し入れを丸っと与えてる。みーちゃんも二階建てのような気持ちで楽しんでいたが、最近は押し入れの二階がさすがにゴミ溜めのようになってきたなーと思ってた。いつかの工作、いつかの空箱、いつかの木の実、紙や細かいキーホルダーなんかに占拠されている。ここで最後に遊んだのはいつだったか…🥲
そしてそこから溢れたぬいぐるみやおもちゃが部屋の隅っこに並べられ、居間の四方八方の壁際を棲家にし始めた😂
片付けないと言い張る娘に目を瞑り、掃除機もそこを避け続けていたが、2週間我慢したところでいい加減にその隅の埃が気になる。。。
そして今日、部屋の一角に大きく広げられたリカちゃんハウスの場所にみーちゃんの勉強机を置いてみようとリカちゃんハウスを動かしたら、リカちゃんの部屋がぐちゃぐちゃになってみーちゃんは怒った。
「これじゃぁ遊べないじゃぁん、せっかく綺麗に並べてるのに‼︎」「綺麗に並んでるだけで、リカちゃんちの床だって埃だらけじゃん!このゴミ溜めのような二階を片付けて、そこに広げたら?」
「そしたら二階で遊びたい時どうするの⁉︎」「二階で遊んで無いじゃん、夏休みに置いたものそのままあるじゃん。1ヶ月はそのままになってる!だからリカちゃんいつも床で遊んでるんでしょ?」「いつも遊んでないもん!たまにだもん!」「たまになら閉まってよ、尚更。二階片付けて二階にリカちゃん広げたら邪魔じゃ無いしいつでも遊べるじゃん」と正論を並べちゃったので、みーちゃんは大泣き。
悔しそうにおいおい泣いてるみーちゃんに「でもさ、遊ぶなって言ってないよ、遊びやすくする為に片付けようって言ったの。周りのお友達のお家だったらこんな隅っこに並べたおもちゃはさ、夜のうちにママが片付けると思うよ。だってルンバが吸っちゃうし」と声をかけると、泣き止み始めた。「そもそもみーちゃんなんで壁に沿って並べるの?」「…そこが1番真っ直ぐだし綺麗だから」「…実は部屋は、隅っこが1番埃溜まるんだ」「…うそ…そうなの?」
みーちゃんは泣き止み「お布団の部屋におもちゃ持ってくるのルール違反だった。明日片付ける…みーちゃん、強くなった…」と言う。いや、まぁ、うん。。。最初から片付けてって提案しただけだけどな、こっちは。
「あー…お腹空いた、ドーナツの話して?寝るから」「ドーナツの話⁉︎」「そう、美味しそうなクリーム入ったやつ。。。うちにルンバがいなくて良かった」と言ってみーちゃんは寝ました。
写真は、いつのまにか寝室に並べられたおもちゃ達。これが残りの壁も占拠している
