夏休み終わりの直前の今日。
「一学期に楽しかった事の絵日記」が残ってると言い出したみーちゃん。宿題じゃなくて提出自由だったのを、張り切って手を上げて紙を貰ったんだって。ペラっと紙があるのを、母もすっかり見逃していた。
さて、じゃぁやろう!と思ったら「見本が無いと書けない」とか言うからびっくり。この夏さんざん、私とはやっぱり違う生き物なのだと実感してきたのだけど、これはには「はぁ?」と思いましたね。。
「えー、そんなの要らないよ!何が楽しかったか決めて書きゃ良いんだからさ」
「違うよ、書き方が決まってるんだよ」
「決まってないよ!うきうきボックスづくりが楽しかったって書くんなら、どこが難しかったとか、こんな風に良くできたとか書くんだよ」
「ママは見本見てないじゃん!わからないじゃん!」
「わかるんだって!ママだって20数年前には同じようなの書いてんだよ!!いちばんたのしかったのはうきうきボックスをつくったことです。よくできたところは、○○です。て書けばいーの!」
「誰かに聞かないと不安だよぉ😭😭」
うそだろ…そんな事悩んだこと無いよ…![]()
「じゃぁ、誰に聞くか決めてよ。ママ連絡するよ!悩んだら次どうすべきか決めないことには、悩む意味ないんだぞ。先生?○○ちゃん?○○○ちゃん?」
「…うわぁーん😭じゃぁ先生に聞くよぉ」
明日なら学校に先生いるだろうな。。。
じゃぁそうしよう!と決まった途端、国語の教科書に見本が載ってるのを思い出したみーちゃん。
大丈夫、見本があれば書ける!とニコニコやり始め、書いた文は「わたしが、いちがっきのじゅぎょうで、いちばんたのしかったのは、うきうきボックスをつくったことです。がんばったところは、りったいのなしを、つけるところです。」
終わって良かったね。。。
ママの言うことは信用出来ないと思われてるんですが、反抗期なんだろうか。私の日頃の行いだろうか…😂
