普段から少し声大きめ、話長め、言葉多めのみーちゃん。
「あと5分だけ静かにしようか」
「ちょっとボリューム下げられる?(声の)」
「喋ってないで食べなさい」
「歌ってないでうんちしちゃいなさい」
とママに言われっぱなしなわけですが、
最近はついに夜中にもそんな日が来ました。
みーちゃんは偉いので、夜中にトイレに行きます。
ちゃんとママにトイレに行こう、と言ってくれる。
けど、その声がでかい!
「ママーといれー!」
もーママの心臓は跳ねるわけです。
しかしトイレ。待ってはくれない…
と、モソモソと起きると
「あ、ドアの前に風船あるから踏まないで歩いてね。みーちゃんさっき寝る前にここで風船に絵を描いての。ちゃんと足で探して歩いてね。ママ重たいから踏んだらバンてなって起きちゃうからパパが」
えーめちゃくちゃ喋るじゃん…夜中に…
「しー、みーちゃん静かに。パパ起きちゃうから」
「あれ、ママ悲しいの?お目め開かないの?出たから拭いてくれる?みーちゃんひとりで拭けるけど、夜は間違えちゃうから出来ないの。びしょびしょのお手々になっちゃうの」
「みーちゃん、わかった、わかったから夜中にはこしょこしょ話にしない?小さな声にしよう」
「なんで?泥棒さん来るから?」
「いや、来ない。むしろ来ないけど、ママの耳が…」
その後も普段のちょっと大きめの声で、
楽しみな明日の幼稚園の話続けるみーちゃん。
時間は夜中の2時。
ノンストップみーちゃん
「ちょっと…もう、もう夜中にうるさい!
喋ってないで寝なさい‼️」
ママに怒られて渋々寝ました。
ちゃんとボリューム調節機能ついてるか心配
