「せかいのまんなかにいる、虫はー?」
「パンはパンでも食べられないパンはー?」
「バナナ、いちご、りんごにかくれているものはー?」
最近なぞなぞにハマっているみーちゃん。
誰彼構わず、なぞなぞが出したい‼
でも、少ないレパートリーの中から出されるので、
「えー、なんだろーなー?」って考えるフリをするのも
あっという間に限界を迎え…
「これはママもわからないかもなー、難しいかもなー」
って演技の難易度あげてくるみーちゃんに
なぞなぞの本を買い与えました。
「バナナが10本、子どもが11人、みんなでバナナを食べるには?」
「くびはくびでも、口から出るくびは?」
「わしはわしでも、海の中にいる飛べないわしは?」
新たななぞなぞにメキメキ頭が動くみーちゃん。
「顔の中にブタがいます。どこにいる?」
「…みーちゃんの顔にも?」
「うん。」
「みーちゃんの鼻、ブタみたい⁉」
(…いや、そうじゃない)
「まぶただよ、目玉の上の皮」
「あー…みーちゃんまぶた使ってないからわからないな」
「頭から水を飲み、お尻はアチアチ、口からお湯を出すのは?」
「…プール!としまえんの!」
「確かに!でも違います。キッチンで使うやつです」
「あー、はいはい。えっと、お湯をわかすやつ」
「そう、ヤカンでしたー」
「あれ、ヤカンて言うのか」
「知らなかった?何だと思ってた?」
「キュース」(急須)
と、なぞなぞだけでなく色々な発見が出来ました。
良かった良かった。
もう何度も出す問題も、楽しそうに答える。
何度でも楽しめるのが子供の良いところだよね。
