コロナ禍日本帰国 | HawaiiからPortlandへお引越し。

HawaiiからPortlandへお引越し。

南国ハワイからオレゴン州へお引越しして3年目に突入。
3歳の娘の事や、食事、気が向いた事をゆる〜くブログに書いてます。

諸事情があり3歳の娘と2人で3/6着で日本に帰国しました


今回大変だった事や、もし今後アメリカから日本帰国をしようと悩んでる方へ参考になればと思いメモとして残しておきたいと思います



まず私はオレゴン州に住んでいるのですが、今現在ポートランド羽田便は休航中なので車で3時間かけてシアトルまで旦那さんに運転してもらいシアトルから羽田を目指しました



シアトル領事館に電話をして、何が必要かを聞いて用意した物は(3\5現在のもの)コロナテスト72時間以内の陰性証明書(厚生省のホームページから証明書のフォーマットダウンロード出来ます)

このフォーマットに医師によるサイン欄があるのですが、領事館の方はアメリカのドクターはサインしてくれないので自分でサインして構わないと教えてくれました

ちなみに日本側もそれを了承してるとの事でした



コロナテストは厚生省のホームページから飛ぶとアメリカで受けれる場所が書いてあります


大体どこの州もウォルグリーンとかで受けれるみたいです


私はKaiser保険なのでKaiserに問い合わせしたらトラベル用のコロナテストをやっていたので予約を3/3(15時)に入れました

ちなみにKaiserメンバーはコロナテスト無料で、他の場所だと大体1人150〜190ドルくらいするみたいですね


アメリカでテストを受けた時は鼻の中を綿棒のような物でグリグリするタイプで、私はあまり奥まで入れられず全く痛くなかったのですが検査する人によると思います


そして一応検査してくれた方に証明書にサインしてくれますかと尋ねてみたところ、勿論との事で私の担当者は普通にサインしてくれました



翌日の3/4の朝6時には陰性メールが届き、娘も15時頃に同じく陰性メールが届きました

搭乗前にも陰性結果を見せなきゃなので、2日前に受くのが良いと思います


3/5 11:45発のデルタ便


搭乗ゲートで係員の方に誓約書のQRコードをダウンロードして入力するようにと言われその場で私の分のみ入力したのですが、3歳の娘の分も必要でしたw


搭乗前にコロナテスト陰性証明書を係員に見せて搭乗します


長くなるので到着後は次の記事にします



今回思った事は、用意周到に調べたり証明書の書き方とか間違ってて入国出来るのかな?とか色々不安がありましたが羽田では以外とあっさりとしていて、証明書のフォーマット自分で書き込むのですが検査受けてない人が受けた事にして書いても何もバレないのでは?というくらい何も調べられませんでしたw

医師のサインも自分で大丈夫みたいだったしw


飛行機乗る前に皆さんテストして安心して旅行しましょう!マナーですよみたいな検査な感じでした