日曜日の「東京新聞」の一面の「筆洗」という記事。
ホトトギスのことが書いてあったんです。
とても興味がありました。
「特許許可局」というふうに鳴き方は聞こえるが
古さでいえば「テッペンカケタカ」と聴こえてくる。
その言い伝えのことが面白いというのである。
もとはといえば野鳥の「モズ」のせいだというのである。
ホトトギスとモズはかつては仲良しだったそうだが
ある日、モズは何か大きな借りをホトトギスにつくってしまい
それを返済する代わりにカエルやバッタなどのエサを
小枝に掛けておくことを約束してしまった。
約束をちゃんと守らせるために、ホトトギスはモズに
「(エサ)をテッペンカケタカ」とか「トッテカケタカ」と催促して
鳴くのだそうだ。
忠略
あくまで言い伝えで研究によるとそうではないらしいが
気になっていたことが解決できたかなと。
モズは「キチキチ」と鳴くのだそうでそれもよかったわ。
検索するとネットにもでてる話かも。