音威子府(おといねっぷ)村に江戸時代の探検家
松浦武四郎の「北海道命名の地」の碑があるという。
7月31日の新聞で読んでいた。
天塩川(てしおがわ)を探査していたときアイヌの長老から
この地に生まれた者を「カイ」と呼ぶと聞き、地名を
「北加伊道」とする案を明治2(1869)年政府に
提出した。「加伊」に「海」を当て北海道になったという。
今年は北海道命名150年目にあたるそうです。
松浦武四郎は現三重県松坂市小野江町の人。
私の手元に「風雪百年」という記念誌がある。
昭和59年発効のものでそのころ元気だった父が
編集の一員で私はこちらに住んでいたので郵送
してくれた。
私が北海道を離れてから随分になる。
「蝦夷」という言葉がまだつかわれていたなぁと思い出す。
アイヌ語も何人かの同級生が話していたわ。
飛行機で行くとあっという間なのにね。