突然ですが
南インドの世界遺産をご存知でしょうか。
その名も
マハーバリプラム(Mahabalipuram)!!
マハー=「偉大な」、バリ=「聖なる」、プラム=「村」という意味。
チェンナイから南に60kmいったところにあります。
…この60kmを侮る無かれ。
初めて聞いたとき、2時間くらいかな?と思った私は日本人でした。
インドの舗装されてない道を(されてるところもあるけど)
野良牛と野良ヤギ、野良犬、野良鶏と一緒に進むと
3~4時間かかります。
が、せっかくインドにいるんだし
「世界遺産」を逃すわけにはいかないっ![]()
ということで。行ってきました。
正確には、この前の日曜日ポンデシェリに
お酒を買いに行った帰りに寄って来ていたのです![]()
この遺跡、Wikipediaで調べてみると
パッラヴァ朝のマーマッラ王[1] やその後裔は、貿易港であったマハーバリプラム(マーマッラプラム)の海岸と岩山に数多くの寺院や彫刻を残した。花崗岩 の岩山を掘削した石窟寺院、牧歌的な趣きのある岩壁彫刻や石彫寺院、また、最初期の石造寺院である石積みの「海岸寺院」など、インド中世建築発祥の地のひとつとしてきわめて重要であり、1985年 には世界遺産 の文化遺産 に登録された。ことに、当時の木造寺院を模して壁面にライオン や象 などが刻まれた「5つのラタ」と呼ばれる一連の石彫寺院は特異な遺跡 として名高い。
よくわからない…。
まぁ、インド中世建築発祥の地ってことはわかった。
でもまぁ世界遺産だし!!っとわくわくしながら車に揺られていると
いきなり左側に公園が。
そして…
じゃーん!!
クリシュナ(インドの神様の一人)のバターボール
と呼ばれている、直径約10mの巨大な岩です。
昔、このバターボールを動かすため、
象8頭で引かせてみたが、全く動かなかったとか![]()
この岩が、下の岩とくっついているのかどうかすら
わからないみたいです。
いきなりテンションあがりました![]()
長くなったので続きは明日!!




