インドのひな祭り | KUUNSIRPPI

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インドでの奮闘記&生存記録です。
なんとか、やってます。

先日、会社の通訳Sさんの家に招待されました!

と、言うのも

「ひな祭り」があるから。





ひな祭り??

それは日本のとどう違うのか??

女の子のためのお祭り、らしい。

お宅訪問し合って、歌を歌ったりおしゃべりするとか。






百聞は一見にしかず、

ということで早速お宅訪問!

日本語が通じるから気が楽です。

通じなくてもあんまり気にしなくなってきたけど。





お宅にお邪魔すると

一人息子のD君がはにかみながら出迎えてくれます。

Sさんの後ろに隠れつつご挨拶。

むっちゃかわいい。

もう、犯罪の域に入ってます。




部屋に入ると早速


KUUNSIRPPI-ひな祭り1


おぉ、ほんとにひな壇だわ。

神様は入り混じってます。

ありったけの神様並べた感じ。







隣には花の入った鉢(?)が。

KUUNSIRPPI-ひな祭り2

この水を張った器に花を浮かべるのが

なんか優雅な感じがして好き。





その後、D君がクムクム?とかいう

赤い粉と黄色の粉を額につけてくれました。

(2色・3色使いもありらしい)

そしてジャスミンの花を髪の毛に飾り、お姫様気分。





そしてサモサという、

カレー味のジャガイモとスパイスを春巻きの皮っぽいので包んで

揚げたもの(場所によって味が結構違いますが好きです。)と

スンダル(煮豆みたいなヤツ)を頂きながらしばし歓談。

Sさんの結婚式の写真も見せてもらいました。

結婚式は4日間もやったらしい。





そうだ、マドラスコーヒーも頂きました!

そう、チェンナイ(旧・マドラス)の名物のひとつです

あまいカプチーノ?コーヒー牛乳みたいな?





このお祝いのプレゼントとして、

よくわからない木の実と、布と、バナナをもらいました。

木の実を食べ物かと思ってたべたら

とめられました。(縁起物らしい)

恥ずかしい思いをしつつ、満喫して帰ってきました。






なんか日本との共通点(ルーツ?)みたいなのを

みつけると嬉しいし面白いですな。