インドで迷子 | KUUNSIRPPI

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インドでの奮闘記&生存記録です。
なんとか、やってます。

さて、先日、お寺に潜入、という記事を書きましたが

その前後の話です。



ホテルを出て、ずーっと左に行けば

海につけるよ(30分くらい)という

事前情報をもとに、お散歩開始。
KUUNSIRPPI-道


気持ちよく歩き、先日書いたお寺を脱出し

せっかく来たんだから海でも見てくか~

と思って海岸を歩き出すと…





住宅街でした。

※怖くて写真は撮ってません。




正確には、

片側は海岸(砂浜)、

もう一方は漁師達の家が並んでおり

海のにおいとゴミのにおいが漂ってました。

KUUNSIRPPI-海




休日だったので漁もお休みらしく

子供・大人が家の前&砂浜でたむろってます。

時折、ハ~イ、だの声をかけられますが

微笑んでスルー。



一人、異様な緊張感で歩きます。




10分ぐらいでなんとか普通のビーチに。

ビーチ↓




KUUNSIRPPI-海4

KUUNSIRPPI-海2

そう、ビーチが広いんです。

(道~海までが)




そろそろ疲れてきたので帰宅しようと

思ったのですがもう、今の道は戻りたくない。

まぁなんとかなるさ~と思ったのですが



迷子になりました。

30分くらいあるいて

絶対ホテルの近くまで来てるのに!!




いまさら戻れないしな~ということで。




オートリキシャーに初トライ。

オートリキシャとは

日本の力車からきておりますがこんな感じ。

KUUNSIRPPI-リキシャー

や、他の日本人、大丈夫だった見たいだし。

私の気配を察したおっちゃんがすぐとまり

多少、ぼったくられても帰れればいいや

くらいの気持ちで交渉開始。




おっちゃん:「500だよ。」

…ありえん。

私:「100」

おっちゃん:「300」

…いっきに下がったな。

私:「200」

おっちゃん:「250。距離があるんだよ~。」

それ言われると現在位置もわかってないし弱い。

私:「しょうがない、250だ。」




乗ってみました。超、ゆれます。

サスペンション、ないのかと思うくらい。

手すりがないと屋根に頭をぶつけます。

でも風も入ってくるし(晴れていれば)結構気持ちよい。



初オートリキシャーを満喫していたら

3分程度で到着。

…おいっ!?距離は?!

会社からホテルまで20分程度、でも100ルピーって

現地インド人が言ってたぞ?!

とか思いつつ、約束したので支払い。

悔しいので距離ないじゃん!!といい捨て帰宅。

ま、500円で無事帰ってきたと思えば

安いもんだけど。



後日、日本人に聞いたら

「行き先だけ告げて、降りるときに100ルピーをだして

おつりを求める(手を出す)」

このほう右方は勝率8割とのこと。

「5回、オートリキシャーをとめて値段を聞き、

一番安かった値段を目標に交渉、

後日その値段の半額から交渉開始。」

…面倒くさいので当分、乗りません。