昨日のスッキリ「大維志くん」、リアルタイムで観ました。
これまでの放送も観てきて、思うところは多々ありましたが、
毎日10時間の勉強をやっている大維志くん。
模試の結果に毎度悔しさを感じても、
広尾学園の思いはブレず乱れず。
強い子![]()
TVに出てるぶん、きっと、周囲からも嫌な亊を言われもするでしょうね。
でも、偏差値が及ばなくっても彼をバカになんてできないよね。
口だけで勉強してないのとは違うもの。
(今だから言える感想かもしれません。)
涙目になりながら観てました。
塾の先生のセリフが良かったです。
「中学受験は幼さとの戦いだ」
それですよね。グッときております。
観終わってすぐに、NN学校別の面談へ。
最後の最後、ムっさん的に大健闘でしたが、4点足らずで受講資格には届きませんでした。
受講は出来ない事情がありますが、NNで「受講資格に到達すること」を目安にしてた我が家は凹んでました
面談の先生、言葉を選びながら話してくれるのですが、その配慮が逆にツライんです

「息子さんは厚い層の中(の末端)なので、1点差での闘いでしょう。ミスせずに頑張れるといいですね。」
はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰りの電車で、ため息が止まりませんでした。
最後のNNでも、漢字指定ミスがあるし、設問の意味の捉え方ミスも

「中学受験は幼さとの戦いだ」がリフレインします。
うちの子も同じ。無謀な挑戦者だわ。
でも、どうなるかなんて誰も分からないんだもん。
登ろうとする子の梯子を降ろすなんてしたくないよ。
わたしは息子の応援団長で居続けるぞ


