中学受験後。

 

近くの公立中学へ進む友だちとは距離ができちゃいますかね?

 

また、近所や塾友だちの中で同じ志望校の仲間はいなく、

片道1時間1人で往復するのは淋しいですか?

 

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通ってる公立小学校はアウェイスタートでした。

同じ幼稚園の子は片手以内の人数。

仲良し1人以外はほぼ知らないも同然な子。

ひょうひょうとして、、、パッパラパーなムッさんは

完全アウェイな小学校入学後、

まあ溶け込んで上手くやっていました。

クラスで仲良くしてるけど、帰宅してから遊ぶの約束がつかない汗

相手の子たちは幼稚園からの友だちとの関係が深いようで

「〇〇と遊ぶからダメだよ」なんてよく言われ、

遊ぶ相手に困ってましたぐすん

「ママに聞かないと分かんない。。。」って言う子もいて。

 

自分の意志で言わんのかいむかっと思いましたがおーっ!

 

たまたま遊べる友だちがいた日は、

そりゃもう嬉しそうに出かけていってました音譜

でも、この頃の約束ってしても帰る頃には消失したりするものあせる

「忘れてたー」

「やっぱり今日は遊べなかった。」

「他の子と遊ぶ事になったからダメ」

「家に上がれる定員オーバーだから帰って」

うーん汗汗汗  

相手の子に悪気は無いとは思うんですがね、低学年児だもんねえーん

でも、息子が言われてきた言葉に母の私が胸がギューって締め付けられてましたえーんあせる

ああ、、、、そんな事もあったなぁ! 

今となっては懐かしく切ない思い出笑い泣き

 

学年が上がるうちに、友だちと関係を深められ、

息子の優先順位があがったのか(笑)

遊び相手に困らなくなりましたイヒ

 

そんな、ウマが合う友だちと中学は別々です。

 

ムッさんと外を歩いてたり、ご飯食べてる時に

ポロっとこぼしました。

 

キョロキョロ「今に友だちとはあんまり会えなくなるのかな。。。

〇〇や〇〇ん家は知ってるから、ピンポンして遊び行けるとは思うけどね。。

(でも、向こうとこっちの暇時間がはまるとは思わないけど、、、)」

と言いました。

 

またある時は、

えー「長い通学時間で一緒に居られる子がいそうにないなーーー!」

半笑いで言ってからの憂い顔でした。

 

まさに低学年の頃の胸がギューって締まったそれが蘇ったセリフでした汗

「そうだね。家がわかってるから、また会えるね。」

「電車一緒の誰かに出会えるかもよー」

としか返せませんでしたが。

期待でいっぱいにさせてあげれない。

相手があっての事だから、約束できないもんね。。

 

こんな感傷的になるのは成長なのかな?

 

先生やコーチに叱られてばっかりの困ったチャンだったのに。

 

こんな風に母親に思いを話してくれるのは

思春期前の貴重なエピソードかな?。。

なーんか涼しくなってきたせいか、私も妙にテンションダウンか、

はたまた更年期障害が遂にきたのか、暗いなあせるあせるあせる

 

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母の憂いもあります。

 

ムッさんの弁当にミニレトルトカレーをつけてるのですが。

絞り出したパウチは弁当箱に入れてきてねっと常々言ってるのですが。

 

パウチが弁当袋に

ペッ

って、無造作に入れられてて、袋が毎度ビチャなんですよえーん

毎度手洗いするのが憂いですムキーッ