昨日、友人Gと映画を観に行ってきました鈺
-ネタバレはしてないと思うけど、気になる人注意です-
んで、今話題の「2012」を観たわけですが、感想は「CG凄いなー」という感じでしたねー

ローランド・エメリッヒ監督の作品は「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」をなんとなく観たことがあるけど、今回は世界崩壊は共通だけど、主人公たちの書き方が随分違ったなぁ、と思いました。
前までの主人公たちは、自分が世界の危機に気付いて、家族や世界を救うために命懸けで頑張り、手段も自分で見つけるってのがあって、ご都合ではあるけど比較的素直に感情移入できる作りになってたように記憶してます。(うろ覚え)
でも、今回の主人公たちは、家族を救うために頑張るのはいいけど、その代わりに他人に迷惑かけまくりで「えー」って思った……鉀
あと、その人そこで死ぬ意味わかんないんだけど……。
ってのがラストの方で2人いて、もにょもにょした鉀
え、こっから先の新しい生活にはいらない人を切るためですか(職業とかイロイロ含め)
米大統領の行動も自己満足の気がするなぁ。
皆のために説明をしたいってのはわかるけど、コイツに任せればオケな人がいない時に、本陣を離れるのはどうかとー。
つか、米批判が凄い詰まった映画でびっくり。
ホワイトハウス&大統領が空母に潰されたり、ラストの方でエアフォースワンがぶつかってきたり、どんだけ足引っ張るんだよ

まぁ、あげたらキリがないけども、CGはほんとに良く出来ていたので、気軽に観るにはいいんじゃないかな。
しかしながら、絶対にツッコんでおかなければならないことが一つあり。
……メイドインチャイナでは世界は救えんて……

鈹