奈良県葛城市當麻の美容室
cheek(ちぃく)の
ちひろです
まだミネラルのこと
全部まとめれてないのに
最近お客様で
コレステロール下げるお薬飲み始めたって
よく耳にするので
書かせてください。
これまたうちの母も
コレステロールのお薬を
随分と前から
飲んでます。
血液検査で
高い数値だからーって。
高いから
数値が下がるように
お薬飲みましょうって
お医者様の
言われることも分かる。
コレステロール値が高いと
体にとってよくないこともあるけど。
まづはコレステロールの
働きについて
①細胞の表面を包む細胞膜を強くする成分となる
②ホルモンや脂溶性ビタミンの原料になる
③消化吸収に必要な胆汁酸の原料になる
この3つの働きだけみても
もしコレステロールがなかったら
私達の体は
機能できなくなります
次は
血液検査などでも見たことのある
コレステロールの名称です。
・LDLコレステロール(悪玉コレステロール)
・・・細胞膜やホルモンを作るため、
血管を通して
体全体にコレステロールを運搬します。
・HDLコレステロール(善玉コレステロール)
・・・余分なコレステロールや
不要になったコレステロールを
回収して肝臓に戻します。
私達の体が
機能するために
とても大切で
どちらが良い悪いと
いうものではなく

どちらも
とても大切です
では現代医学で
コレステロールが高いと
動脈硬化、脳出血、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞
を引き起こす可能性があると言われることは?
コレステロールが原因ではなく
例えば動脈硬化は
血管の内側に内皮細胞と呼ばれる
細胞に覆われているんですが
その内皮細胞に炎症が起き
その炎症が慢性化し
その部分は線維化を起こして
硬くなります。
これが血管が硬くなる理由です。
では、炎症を起こしているものは何?
一般的には
コレステロールが余分にあると
血管壁に溜まって動脈硬化が
進むと言われていますが
体は本当に賢いので
体にとって大切な
コレステロールが溜まっただけでは
炎症は起きません。
動脈硬化が起こっている
血管の内皮細胞を調べると
コレステロールが脂肪酸(プーファ)に
くっついたものが存在します。
この酸化した
コレステロールは
体にとってはゴミです。
このゴミ掃除に
体は炎症を起こすのです
本当に気をつけないといけないです
プーファが血液中にあることで
糖からエネルギーを作る大切な
経路がブロックされます
↓
体内の炎症がおこる
↓
エネルギー不足
↓
エネルギーがないのでコレステロールが
ホルモンに返還されなくなる
↓
コレステロールがあまってしまう!
↓
プーファとくっつく
↓
動脈硬化
などこれらを食べても
高コレステロールという状態からは
ぬけられない
「・プーファの摂取できるだけ
避ける
・エネルギーを増やす」
とても大切
ハチミツ、よく熟れた旬の果物
ドライフルーツ、黒糖を
よく食べる
特にストレスがある方は
コレステロールを下げないとーって
コレステロールを下げるお薬は
副作用もあることも
知って
なぜコレステロールが高くなってるの?
って体の声を
聞いてあげる
cheekにも
たくさん素晴らしいハチミツを
揃えてます
あと肝臓を整える
ハーブティーも🌿
体ってすべてつながってるので
コレステロールのことを
説明させてもらうには
糖のこと、プーファのこと
はなしきれないですが
崎谷先生の
本もおススメですし
私は代替医療師バニラ先生の
オンラインでの勉強を
しています(//∇//)
また機会があればブログもされてるので
のぞかれてくださいね
今日もありがとうございました😊
cheek(ちぃく)
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