奈良県葛城市當麻の美容室
cheek(ちぃく)
ちひろですおねがい


こないだから、
とばしとばしだけど、よんでた本。

うーん🧐

油。

そうですよね。
昔からの調理方法に、
油炒めはなかったチュー

けどさ、油 おいしいんですよね笑い泣き

私も調理油はほぼ使わなくて、
揚げ物も月一くらいしか
家ではしないけど。

外食したら 油もの 絶対食べる(((o(*゚▽゚*)o)))

けど、すこーし意識の隅に、
油、食べ過ぎるとよくないよってのが、
この本 わかりやすかったです😊



☆血流は川の流れ。川底の砂のように、
血管に 脂肪の極小粒が溜まっていく

血管プラーク
☆高血圧、がん、心臓病まで
あらゆる病気を引き起こす

☆高血圧の2台原因は
プラークと、肥満。
降圧剤に頼らず、血圧を下げることができる


定説では、動脈硬化は血管壁にコレステロールが
粥状の塊(プラーク)となって
へばりついて、
心筋梗塞、脳梗塞が起こると考えられてきました

動脈硬化は、悪玉コレステロールや、
高血圧、加齢などが
原因で起こると。

けど、この本の真島先生は、
コレステロールとは無関係で、
直接的原因ではないとニコニコ

血管内にプラークが増える
原因は食事からとる
超微粒子の脂肪の粒(脂肪滴)なのだそうです。

定説では、
一度へばりついたプラークは取り除くことが
できない、と言われてて、
薬でコレステロールの働きを
コントロールし、プラークが
これ以上増えないようにするしか
治療法がない。
と、されています。

しかし、真島先生は
プラークは増やさないだけではなく、
減らすことまでできると言われてます。

それは薬に頼るのではなく。

逆に薬がプラークの改善を妨げてしまう
こともある。

大事なのは食事。




真島先生の検査方法。

血流にのって脂肪や油は
全身に運ばれます。
その脂肪滴は 鎖骨や顎の下、
太ももの分岐部なと、
体の構造状 溜まりやすい部分の血管壁に
蓄積し、プラークをつくるそうです。

なので、この8箇所を
エコー検査してプラークの総量で
動脈硬化の進行程度をみるそうです。

年齢ではなく、プラーク量が多い順で
脳、心血管病を起こしやすい。


マクロファージ(お掃除やさん)
プラークを取り除いてくれる。

★油や脂を極力とりすぎない

★スタチン剤(コレステロールを
下げるとされてる薬)などで、
マクロファージの働きを妨げない。

これが、プラークを減らすのに大切なことニコニコ




書いてたら、本に書かれてることを
全部かきたくなってしまう笑


うちの母、
昨年末に 脳出血で倒れて、
今年の夏に 片目の視野がせまくなってる
って言ったんです。

その時に 脳のMRと首のエコー
してもらいました。

どちらにも異常なし。

けど、もしかしたら、真島先生が
いわれるように、
8箇所調べてもらったら
プラークが溜まってるって言われたかもショボーン


私もきをつけないとですが、
倒れる前の母、
脂ものがとても好きで、
スタチン剤も飲んでいた。

真島先生のところに
検査にはいけないかもだけど、
家での食事星気をつけてあげよう😊

最近、1つは健康番組やってるびっくり

何が自分に合ってるのかを
自分で判断できるようにおねがい



cheek(ちぃく)

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