ちょこちょこといろんな本を読んでいます。


最近読んだのは


 

 

これです。

私、ニュースというか

民法をリアルタイムで見ないので

お恥ずかしい話、こういった事件を知らないんですよね…。

こんな事件があったんですね。


毒親気味の両親に育てられた私、

そして心のどこかにそういう気質があると自負する私には結構ずーんとくる内容でした。


で、そっと…

毎日の子供のタスクを減らしました。。。

(アプリに一覧にしてあるんです)


夫には、めちゃくちゃ響いてるやんと言われましたが不安

殺されてしまうかも…ということではなく

子どもにとって負担が多いのではないか❓と考え直したのです。


時間にすれば、さくさくとやれば1時間で終わる量なんですが、『さくさくと』やるかはその日の気分次第ですからね…


疲れてる日もあるでしょうし。


なんだかあれもこれも不安で

色々と補填するものを選んでるのですけど

こんなことしなくても大丈夫なのかな?

いやでも漢字とかやばいですからね、長女。


全ては結果論なので、今やってることが正しいのか、やらなくて良いことなのかの判断なんてつかないですよね悲しい



私の場合は、この本の母親のように

『何が何でも国立医大の医者』とか思ってないので、ちょっとちがうのでしょうけど。

あと子供に『この子は誰よりもできる』と思ってないというか。国立医学部なぞ、考えたこともないですし。

良くも悪くもそんなに期待してないので←

できるだけ本人にとって良い人生を…と思ってる感じです。笑


恐ろしい事件は自分が成し得なかったことを子どもに投影してしまった結果なんですかね。


でも自分が成し得なかったことを娘には…という気持ちはわからなくもないので

(ここには書けないですが笑)


私と娘たちは別の人間で

別の人生を歩んでいること。


ただ、親と子として

今は関わることができているだけ、ということ。


肝に銘じなければいけないなと思います。



特に、長女とは現段階で

すでに私とはかなりタイプがちがう

(良いと思うものが異なる)

ことがなんとなくわかっているので、考えや理想を押し付けないようにしないとな。



それでは。